スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] |トップページへ戻るスポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

顕正会の本尊について再考察

※当記事及び、当ブログで書かれている顕正会の本尊に関する情報については、あくまで参考資料程度にご利用ください。

【顕正会の本尊に関する最新記事はこちらから。】

では以下。

――――――――――――――――――

私は先日、現在顕正会内で出回っている「日寛上人の御形木御本尊」についての考えを書きました。

要約すると、

『日達上人の御形木様が下附されるようになった時点で日寛上人の御形木様は本山に返納されているはずであるという私個人の憶測から、数百幅の御形木様が妙縁寺に秘蔵されていたということ自体が「ウソ」だったのであるということ。また秘蔵されていなかったことを前提条件として、当時の松本日仁さんが「新たに」総本山に対して御形木様の御下附を申請すること自体が、当時の松本日仁さんの置かれた立場を鑑みれば不可能であった。』

といった主旨のものでした。随分と断定的な書き方を致しましたが、その際に参照させて頂いた“慧妙”の記事自体がかなり年数の経っていたものであったことと、慧妙平成26年12月1日号の記事にて編集室様の最新の見解を拝見し、深く思うところがございましたので、今回訂正を入れておきたいと思います。

顕正会の日寛上人の御形木御本尊の真偽を検証しようとした場合、ことが御本尊様についてである以上、殊に慎重を期すべき事柄であることをまず念頭に置かなければいけません。
しかしながらこの問題については決定的な証拠に成り得る資料が存在していないというのが切実な現状なので、ある程度有力な手立てとして、ネット上に残る過去の書き込み等を拾い集め、そういったものを本に推論を立てていく方法というのも蔑ろにはできません。

ということでまずはそういった作業の中、私が殊更興味を引いた記事がこちら、→元顕正会・現法華講員であるコットンあめさんのブログ記事

DMできないため、直接ご本人にお伺いすることができないのが残念ですが…。勝手ながら(コットンあめさんすみませんm(__)m)引用させて頂きますと、

『元顕正会員で幹部を務めた方が顕正会を脱会し、法華講へ移られ顕正会からお預かりしていた日寛上人の御形木御本尊を宗門へ持ち込み鑑定して頂いた結果、本物とは相違する部分が多々存在することが判明しました。
(この方が御本尊様をお預かりしたのは平成11年です。)
更に、今回私たちがお預かりしていた日寛上人の御形木御本尊もそれと同様であり、私達の目から見ても明らかに本物とは相違しておりました。
(私たちが御本尊様をお預かりしたのは平成11年です。)
平成11年以降、自宅拠点で御預かりさせて頂いている日寛上人御形木御本尊様は全て偽物である可能性があります。』


とのこと。
平成12年辺りで隊長・区長以上の幹部宅に日寛上人の御形木御本尊が一斉に下附されたようですが、これ以降下附された日寛上人の御形木御本尊は全て偽物だという見方が割と濃厚です。
裏を返せばそれ以前は本物という可能性も十分ありうるということになりますが、とにかくこれは平成11年に浅井会長が突如表明した『日顕上人の御相承否定』に付随する『日達上人・日顕上人御書写の御本尊否定』に連動して大量の御本尊の取替えが必要になった、そのことによって急速に御本尊の数が足りなくなってきたのではないか、とのことです。

それから、『妙信講破門時における本物の日寛上人の御形木御本尊様の数』について。
これは前回の記事に書いたように浅井会長の公式発言が「数百幅」「多数」「大量」等、ニュアンスが年々変化しています。ただ上に述べたように今回訂正しておく点として、具体的な数は明確ではないにしろ「ある程度はあった」という前提であくまで慎重に考察を進めるべきだったということです。

ちなみに、「二百数十幅と発表があった、若しくはその程度だろう」等、当時の事情に通じているであろう方の推論がネット上の残っておりましたが、いまいち根拠に欠くのでどうしても不分明さは否めません。

ただし本来、顕正会側の教義の視点・観点から考えれば、御本尊を書写する資格のある方が宗門にいなくなったというわけですし、まして『広宣流布を進める唯一無二の団体』と標榜しているわけですから『御本尊作製の権限は我々にある!偽物と言われる筋合いなどないのである!』と本当なら堂々と公言すれば良いわけです。

ハッキリしない以上、現在の顕正会側の教義・信条の視点から考えるならば、

日布上人の大幅の御形木御本尊なる代物は120%偽物
ということだけは間違いなく言えてしまいます。

今後、ニセ本尊チラシの大量配布という法華講員さんの献身的活動が盛んになってきている状勢を鑑みれば、顕正会側も早急に何かしらの手を打たなければ、間違いなく今後会内では疑念が増長し、各組織内でもその事に端を発する紛糾が続発、やがては空中分解に至ることは必至です!

「手を打つ」ということについて大いに考えられるのは、浅井会長は昔から学会の二番煎じが専売特許であるということ。つまりは今回の「戒壇の大御本尊様否定」との会則変更に乗じて、従来の信条に則った本尊義からの離脱、教義路線の変更です。まともに問答などするわけがないのですから。

遂に浅井会長がタガを外し、開き直る。

そのことによって、顕正会員の脱会に歯止めがきかなくなる。

脱会者の中でも真の信仰心ある者は日蓮正宗へ続々と帰伏。

その日はそう遠くないのではないかと思います。

ご連絡頂けないでしょうか。

あけましておめでとうございます。

顕正会版日寛上人御形木本尊の件についてミミさんに直接お話ししたいことがございます。

日記中のコットンあめさんの紹介者は私であり、彼女の自宅から大石寺に顕正会版日寛上人本尊を持ち込んだのも私です…。


その際に本物の日寛上人御形木御本尊と、顕正会版本尊の相違点というものもシカとこの目に焼き付けてまいりました。


御宗門の公式見解というものもありますから、このような不特定多数の目に触れる場所ではお話ができません。

以前メールを頂いていたと思うのですが、大変に申し訳ないのですがミミさんのアドレスが見つかりません。



大変お手数をおかけして恐縮ですが、今一度メールを頂けないでしょうか?

私のブログのメールフォーム経由でご連絡いただければ、すぐに折り返し致します。


何とぞよろしくお願い致します。


[ 2015/01/05 14:53 ] [ 編集 ]

明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い致しますm(__)m

12月の総幹部会では創価学会の会則変更による戒壇の大御本尊様否定について言及されていたようなので、顕正会が創価学会の真似で戒壇の大御本尊様否定の方向に行くのはまだもう少し先っぽいですね。

妙縁寺に数百幅の日寛上人御形木御本尊があったというのは信じ難いですし、そのほとんどを妙信講に授与できたのも変だと思います。

いくら昭和40年から日達上人の御形木御本尊が授与されるようになったとはいえ、正当な日寛上人の御形木御本尊をわざわざ信徒の多くがお取り替えしないと思います。
それに以前どなたかが自分のブログにコメントくださったところによれば、日寛上人の御形木御本尊がなくなってから日達上人の御形木御本尊を授与していたはずだ、ということでした。
「現在でも、まれに日顕上人や日達上人の御形木御本尊がたまたま寺院に残っていて、授与されることもある」とも聞いたこともあります。

また、妙縁寺には妙信講以外にも信徒さんはたくさんいらっしゃるのですから、松本日仁氏が勝手に大量に授与できる道理はないですよね。

それから、住職罷免で擯斥処分の松本日仁氏が、独断で解散・除名された妙信講に御本尊を授与できたとしても、それは血脈の切れた御本尊ですよね。
それこそ、「御本尊の授受の資格」がお互いにないと思います。

長文失礼しましたm(__)m
[ 2015/01/07 15:23 ] [ 編集 ]

セロリさんへ

こちらこそ本年もよろしくお願い致しますm(__)m

12月の総幹部会における浅井会長の講演は非常に興味深いですね。否定するにしてもすぐには無理でしょうが、徐々にという腹積りは恐らくあると思います。
この一ヶ月弱は後々自語相違の無い様に、今後の展開を見据えて言い回し等をじっくり考えていたのでないでしょうか?
かなり穿った考えかもしれませんが、浅井会長が「正本堂につき宗務御当局に糺し訴う」を総本山に送る付ける前の数年の空白期間も何だか怪しく思えます。
「全身の毛孔から汗の吹き出すような思いで御書を読み返していた」なんて口実つけて、本当は教団として独立するためにはどうしたら良いかとあれこれ思案していたのではないかと思ってしまいます。
あくまで憶測ですが‥(^-^;

私も昭和49年当時妙縁寺に大量に秘蔵されていたというのは大変信じがたいことだと思います。
ただ、「絶対になかった」と言い切れないところが破折をするこちらの立場としては何とも歯痒いですね。

正直迷宮入りしてしまっている問題なだけに、これ以上詮索しても今セロリさんの仰っている内容と併せて浅井会長の発言のニュアンスが変わっていくというところまでが、現段階において解り得る最終地点なのかもしれません。

ということで、血脈の切れた御本尊という破折の仕方が一番間違いのない方法なのだと思います。
[ 2015/01/08 21:43 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/02/11 15:10 ] [ 編集 ]

数年顕正会で活動されていた名無しさんへ

数年顕正会で活動されていた名無しさんへ
当ブログを参考にして頂きましてありがとうございます。
こちらでのやり取りは公の目に触れてしまうので、出来れば直接メールを頂けますでしょうか?
トップページから自己紹介のリンクを踏んで頂き、メールフォームかgmailのアドレスから連絡下さい。
連絡頂くメールアドレスなどの個人情報は必ず厳守致します。
宜しくお願いしますm(__)m
[ 2015/02/11 20:01 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/02/13 08:16 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/03/26 10:36 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/05/26 14:10 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yorori1130.blog.fc2.com/tb.php/182-0e0c38b1











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。