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『自宅拠点』の真義 (入信報告書の偽造)

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今後こういう事を進めていきたい。それは、非公開の自宅拠点を数多く設けるということです。(中略)自分の組織の人しか出入りしない。非公開であるから本部で紹介する事もしない。

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これは平成15年、5月18日に執り行われた、典礼会館御入仏式における浅井会長の講演の一部です。

私がまだ顕正会員であった頃は「あぁ、確かに、広宣流布を進めるために必要だ!どんどんこの様な拠点を増やすべきだ!」と、思っておりましたが、今翻って思うに、この「非公開」なんていうのはとんでもない事です。

なぜなら、顕正会を脱し、傍観者となり客観的に顕正会を考え、捉える事ができるようになった今、この「非公開」の意味するところは容易に推測できるのであり、更にその事を裏付ける様にその後次々を勃発するいくつもの“事件”から鑑みれば、会長から会員に対し、前もってその“事件”を暗黙で許可したという意図が窺えるのであり、その筋で考えれば正に会長の確信犯であった事は疑いありません。

そうです。その“事件”というのは、「入信報告書の偽造」ですね。過去にも私はこの件について記事を書かせて頂いておりますが(記事はこちらから)、この時の発言こそ、総会員数の水増しという策謀を実行していくためのお膳立てに他なりません。
多くの会員の活動意欲を引き立てるためには、会全体の「盛り上がり度」が必要不可欠です。つまり法戦終了後の総幹部会では必ず会員が感激する様な、「勧誘成果」要するに「数」を発表しなければなりません。
しかし、目まぐるしい教義の改変に伴って、当然疑問を生じる会員が増えます。疑問をもつ様な者は会にとって「危険因子」です。そうなれば顕正会に身を投じてきた、経験も実力も豊富な「過去を知る」人間は「粛清(しゅくせい)」するという対策をとらざるを得ません。結果会には能力のない人間のみが残り、形骸化した「ひ弱な人材組織」に会の運営をたのまなければならないといった厳しい現実に会長自身が追い込まれていくのは自明の理です。

勧誘数の伸び率をキープするためには、勧誘数を誤魔化すしか手はありませんよね。

しかし、会館で入信勤行を行うという基本的なやり方では、会員の誰かが新入信者に成りすまして、いちいち儀式を行わなければいけないという事になり、それは大変効率が悪く、骨の折れる作業です。それに管理主任という関門を通らなければなりませんし、多くの人の目があるわけですから、当然会館でその様な如何わしい行為は現実には不可能なのです。

そこで、もし会館の職員が「偽の報告書の作成」という犯行に与した場合、要するに実際は入信勤行をしていないにも関わらず、報告書に「○○会館」といった判を捺した場合は会側の責任問題となってしまいます。

あくまで、「やった本人のみに責任を負わせる」様な仕組みを作らなければなりません。

とは言っても、実際本人に責任を負わせているかどうかというとまた話は別です。

私がこの様な考えに至るのも、それなりの裏付けがあるのです。
それは、
「入信報告書の偽造が本部にばれた会員であっても、除名にならないどころか、本人自身もまるで悪びれもなく会の活動を続けている。」
という事実があるという事です。
とにかく、悪い事をする人というのは「こそこそ」とやるのが常です。
それから、成果を誤魔化して組織を盛り立てないと、腰を上げようとしない様な連中の集まりという事ですから、

「顕正会の幹部の皆さんって、ぜんっぜん信心ないんですね」





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