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日蓮正宗の御僧侶について

一昨日、菩提寺にてお経日法要に参加後、御住職様に色々と個人的な質問をさせて頂きました。
現在、私は日顕上人が教学部長の砌に著された、「本門事の戒壇の本義」と「国立戒壇論の誤りについて」をノロノロと読み進めておりますが、(内容が難しいので…)その中で読み方のわからない漢字が沢山出てきたので、聞いてみたのです。

「黎明」
「茲」
「蓋し」
「上梓」
「(木へん)婁至比丘」
「濫觴」
「楊柳」
「僧伽跋摩」
「熾盛」
「扮州」
「畢生」
「駁した」
「範疇」
「容喙」

読者の皆様はわかりますか?
私は恥ずかしながらこれらの漢字は読み方にしろ意味にしろ、さっぱりわかりませんでした

読み方の正解は

「れいめい」
「ここ」
「けだし」
「じょうし」
「ろうしびく」
「らんしょう」
「ようりゅう」
「そうぎゃばつま」
「しじょう」
「ふんしゅう」
「ひっせい」
「ばくした」
「はんちゅう」
「ようかい」

です。
これらの漢字の読み方と意味を御住職様は即座にお答えになられました。

また御本尊様の御相妙についてもお聞きしました。
御本尊様を拝すると四隅の位置に四大天王が書かれておりますが、持国天と広目天、それから毘沙門天と増長天の間に書かれているのは何なのか、気になったのでお聞きしたのです。

答えは右には「不動明王」左には「愛染明王」がそれぞれサンスクリット語で書かれている。とのことでした。

その他にも、日本史の話や創価学会の話など色々して下さいました。

勿論、御住職様に個人的に質問をするのは今回が初めてではありません。
いつも質問を溜めておき、様子を窺って、御住職様がフリーであればすかさず質問

いつも明瞭に答えて下さり、後には清々しい気持ちになります。

しかし、顕正会時代はそうはいきませんでした。(当たり前ですが‥)
質問をしても上長は真面目に答えません。答えられません。

知りたいという気持ちは抑えられませんし、抑えるのも変です。末法は無戒であり、素直な気持ちを無理矢理抑制してしまったならば難行苦行となってしまいます。

浅井会長は日蓮正宗の御僧侶の事をぼろ糞言います。
やれ「無道心の輩」とか、やれ「職業坊主」とか、やれ「堕落している」とか、それは酷いものです。
大体、職業坊主ってなんなんでしょう。お坊さんは皆職業であるのは当然ではないですか。
顕正会にも理事室や儀礼室等の本部職員さんがいるし、それらの方々のお給料の出所は顕正会員の「真心の御供養金」です。

御住職様は本当に沢山の事を知ってらっしゃいます。お塔婆を書くので字もお上手です。
このような学識高き御僧侶を誹謗中傷する浅井会長とは一体何様なのか、と思ってしまいます。
会員の無知をいいことに宗門僧侶の悪いイメージを植え付けるのは、ひとえに「個人的な好き嫌いの感情」と「顕正会員が宗門に流れるのを防ぐ」ためです。そのための「誹謗中傷」なのです。

「誹謗中傷」とは「根拠のない事実無根の悪口」です。「でたらめ」なのです。批判とは違うのです。

日顕上人と調べてみると、なんと日顕上人は6才で出家得度されているのです。
現在の制度では早くて12才から出家得度が許されているそうですが、それでもすごいことだと思います。
世間でも「英才教育」というものがあります。それを受けた人はやがてその道のプロになります。しかしながらそれらの人は基本的には親と離れる事はないでしょう。自らの意思で出家の道を選び、厳しい世界で信心を鍛え抜かれた御僧侶に向かって口が裂けても「無道心の輩」なんていってはダメです。

ましてや教学絶倫の日顕上人に対して「法主の皮を着たる畜生」なんて、身の程知らずにも程があります。

三宝一体であるが故に御住職「様」なのです。
御法主上人猊下のお代理です。

お寺は御住職様の個人的資産ではありません。御住職様に「いて頂く」のです。

会長の誹謗中傷に賛同して宗門僧侶に「堕落」のレッテルを貼っている顕正会員さんはかわいそうというより「愚か」です。

宗門末寺の門を一日でも早く叩く日がくることを切実に願います。

宗門の坊主が堕落してるのは当たってますよ
事件起こしてますから
ブログ主さまは日顕が起こした騒動知ってますか?
[ 2014/07/26 11:09 ] [ 編集 ]

名無しさん

名無しさん。まずはコメントを入れる際はハンドルネームを決めてからにして下さいね。

では宗門の御僧侶が堕落していると仰るのであれば、浅井会長がその堕落しているはずである、法華講大講頭の大草さんや青年僧侶邪義破折班の方々の法論から、ことごとく遁走しているというのは如何なる子細あってのことでしょう?
浅井会長の教学力があれば、容易く一蹴できるわけではないのですか?

それから日顕上人が起こした騒動とは具体的にどのような事を仰せなのでしょう?
大聖人様は、良寛等が「年来の本尊・弥陀・観音等の像を火に入れ水に流す」等云々、と幕府への邪まな訴えに対して。
「此の事慥(たし)かなる証人を指し出だして申すべし。」
と仰せになっております。
名無しさんが仰る、騒動とやらについてそれが事実であるという信憑性のある論拠を是非お示し下さい。
創価学会が宗門を攻撃するためだけに創作した、「シアトル事件」や「芸者遊びの証拠写真」についての仰りたいのでれば、それらの事柄に関しては宗門側の方でキチンと破折してあります。端的に言えば、シアトル事件は学会が仕組んだでっち上げであり、芸者遊びの証拠写真については「合成された偽造写真である」という事。ネットでお調べ頂けばすぐにわかる内容です。「シアトル事件」に関しては浅井先生御自身も「日顕上人を陥れたいがための悪意に満ちたでっち上げである」という事を顕正新聞、平成五年の一月五日号の紙上にてハッキリと見解を示しております。
もしその他に疑問等ございましたら、お電話下されば是非お教え致します。私も顕正会員時代は洗脳され盲目になっておりましたのでお気持ちは良くわかります。
顕正会員さんは皆、一様に「浅井先生がこう言っていたから」と主張しますが、そのようなものは顕正会のみが主張する独断的偏見であり、論拠としては全くもって不適切、信憑性に欠けるという事を御承知下さい。

[ 2014/07/26 13:19 ] [ 編集 ]

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[ 2015/06/03 20:10 ] [ 編集 ]

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