スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] |トップページへ戻るスポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

顕正会 本尊 4

大聖人様は『本因妙抄』に
「此の血脈並びに本尊の大事は日蓮嫡々座主伝法の書、塔中相承の稟承唯授一人の血脈なり」と。
御本尊の御事は全て唯授一人の御法主の掌中にあるのであって、他の誰人であれ、時の御法主上人を離れて、勝手に御本尊を作ったり授与したりすることなど、絶対に許されないのです。

また『木絵二像開眼供養之事』に
「法華を心得たる人、木絵二像を開眼供養せざれば、家に主のなきに盗人が入り、人の死するに其の身に鬼神入るが如し。(中略)法華を悟れる智者、死骨を供養せば生身即法身なり」
「法華を悟れる智者」の開眼供養によってはじめて草木の曼荼羅も仏の御生命と顕れることが明らかです。
では「法華を悟れる智者」とはどなたかと言えば、第三一世日因上人の御教示には
「木絵の二像は本草木にてあり。しかるを生身の妙覚の仏と開眼したもうことは、大事至極の秘曲なり。日蓮聖人乃至日因に至るまで三一代、累を乱れず相伝これなり」と。
大聖人の悟りを相承される御歴代上人こそが、その御方に当たるのです。

ここに、
御本尊は御法主上人が開眼供養され下附されたものでなくてはならない文証。

そして、
この正しい御本尊下附の因なくしては、果として功徳を生じない道理を示しました。

この裏付けがあって初めて本物の現証として成り立つのです。

顕正会の功徳らしき現証はみな『魔の小利益』だということですね。
ニセ本尊を拝んでいては絶対に成仏は叶いません!!

1人でも多くの顕正会員が一刻も早く日蓮正宗に帰依し、本物の御本尊様の前でお題目を唱えられるよう願っております。

顕正会 本尊 5へ

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yorori1130.blog.fc2.com/tb.php/11-14929934











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。