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H26/7/19・20 夏期講習会(青年部対象)に参加しました。

夏期講習会は一泊二日で、終始「信心一色」という感じでした。
まず唱題行から始まり、次いで御開扉、客殿にて三時限の御講義、そして夜にも唱題行があり、深夜二時半からは丑寅の勤行。二日目は5時15分に起床し、御法主上人猊下大導師の下一時間の唱題行、最後に御法主上人猊下の御講義。という大変綿密で濃厚なスケジュールでした。

<御開扉>
私にとって4回目となる御開扉は今までの中で一番御戒壇様に近い席での参加が叶いました。
ために後方席が埋まるまでの間、かなり待ち時間があったので、極小声で唱題させて頂きました。
御戒壇様を御護りする奉安堂の重厚な造りと、更に念を重ねた二重扉、完璧な防災対策は日蓮正宗の御戒壇様を大事にする信心の顕れに他ならぬものと、いつもながら感動を覚えます。

<御講義>
一時限目は『御命題達成に向かって』と題した御講義でした。
内容は、折伏も大事だが、「育成」という事も非常に大事なのだという事が話の中心でした。
配布されたテキストより、御法主日如上人猊下の御指南を掲載します。

「入信なさった方々をできるだけ早くお山に連れてくることが大事なのです(中略)登山したならば、また御戒壇様にお目にかかったならば必ず変わるのです」(大日蓮H22/5 P45)

「折伏したらしっかりと育成する。どのように育成するかというと、折伏された人が今度は折伏できるようにするということが大事ではないかと思います」(大日蓮H24/4 P18)

このように御講義にて何をすべきか明確に示して下さると、私達の行動の指針も定まり、計画も立てやすくなると思います。
私は折伏が化他行だというのは勿論の事ですが、「育成」も化他行なのだという自覚があまりありませんでした。
御住職様任せにせず、能動的に行動に移していくことが大事だと思いました。

二時限目は破邪顕正の実践と題した御講義。やや教学的な内容でした。
大乗経は小乗経、実教は権経と何れも低く浅い教えを破し、法華経に至っては低く劣った全ての教えを打ち破る教えであり、このように釈尊の説法は破邪の精神で貫かれているのだと教えて下さり、次いで、今日の末法においては、日蓮正宗のみが破邪を実践する使命を担った団体なのだと教えて下さいました。
日蓮宗各派は破邪の精神を捨て、大聖人の弟子であることを自ら放棄したのです。
顕正会とても、これら各派と同じ穴の狢(むじな)であることは間違いありません。
顕正会は日蓮正宗を謗法の輩と叫びながら、教えの浅い外道各派に対しては我らこそ日本第一の教団とのさばり、一方で強いものには怖じ恐れるが如く、正宗に対してのみ破邪の実践から逃げる姿は正に畜生の所業であるというべきです。

そしてそのような冨士大石寺を詐称する謗法の教団は強く、弛(たゆ)まず指弾し続けていかなければならないと思います。
御講義の中で、人々を不幸から救い出し、成仏の境界に導くため、邪宗の誤りを指弾する破邪は絶対に欠かせない。「他宗教を非難すべきではない」という人は、破邪の大切さと必要性を理解していない。という事を仰せられ、さらに後に「邪宗邪義は破折しなければ滅びない」と、謗法呵責の大事を示されました。
御法主日如上人猊下も、
「邪義邪宗の害毒を徹底的に破折していくことが大切であります。創価学会をはじめ、あらゆる邪義邪宗は、私達が破折しなければ絶対に滅びないのです。それらの邪義が滅びなければ、日本の国も世界もけっして平和にはならないという原則を、大聖人様は既にお示しあそばされているのであります」(大日蓮H24/4 P18)
と、このように仰せであるとの事です。
最後、水島教学部長は、「さっき唱題をして、御講義があって、更にこの後また唱題があるんでしょう。ひざ、大丈夫ですか?何もこんなに厳しくしなくたって、バーベキューをしたり花火大会をしたりすればいいじゃないかと思うことでしょう。世間や他の教団なんかは皆そうです。なんでこんなに厳しくする必要があるのか。それは、青年部である若い貴方たちはこれから広布に戦う人材だからです。だから遊んでいる暇などないのです」と、このような大変優しいお言葉で強く励まして下さいました。(このお言葉は私の記憶違いで実際は若干の間違いがあるかもしれませんm(__)m)

最後の三時限目の御講義は「折伏早期貫徹の方途」と題した御講義でした。
情熱あふれる御尊師の講演に接し、皆が大変勇気づけられたことと思います。
やはり折伏に勇気ということは必要不可欠な要素であると思います。

<中庭の蓮が見頃を迎えていました。>

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次回、人生初となる丑寅勤行参加の感想と御法主日如上人猊下の御講義の内容と心に残ったことなどをアップしたいと思います

[ 2014/07/21 18:33 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)

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