スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] |トップページへ戻るスポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

H26/7/19・20 夏期講習会(青年部対象)に参加しました。(続)

<丑寅勤行>

二日目は深夜1時40分くらいに起床して行動開始です。初参加となった丑寅勤行は深夜2時半から客殿にて奉修されます。
丑寅勤行と普段行う五座三座の勤行との形式上の違いは、まず引き題目が丑寅勤行の方が凄く長い事と、五座が終わった後、猊下様が客殿左奥の遥拝所に御移りになられ、そこから更にもう一座があるという事です。
私達が猊下様と供に勤行させて頂けるのはここまでですが、猊下様はその後「六壺」に御僧侶方と一緒に御移りになられ、そこでも勤行されるそうです。
客殿に向かう途中、大石寺全体が何か神秘的なものに包まれているような感覚となりました。
深夜であるにも関わらず、大勢の人々が客殿に向かう姿を見ながら、ふと、「何もこれはその日限りの特別なイベントではなく、700年以上の昔からずっと続けられてきた儀式なんだな」と思うと、何だかそのような光景が不思議に感じてきて、とても感慨深くなりました。
猊下様の勤行のお声はとても重々しく、正にこのお声こそ「法華を心得たるもの」のお声であり、唯一、御本尊様を開眼供養せしめる権能をお持ちであられる御方のお声なのだと、感覚的に実感しました。
帰りは六壺で勤行を続けておられる猊下様の邪魔にならないよう、なるべく物音を立てず静かに退場します。

<御法主日如上人猊下御講義>

猊下様大導師の下、1時間唱題の後、御講義を賜りました。
御講義のテーマとされたのは『秋元御書』と『新池御書』でした。
秋元御書は弘安3年、秋元氏が大聖人様に皿60枚等を献上した折、お礼の文として認められたお手紙だそうです。
大聖人様は献上の品の「器」という事によせて「器」を「心身」とみたてたわかり易い御指南をあそばされ、その内容について猊下様は解説して下さいました。
また、「謗国」のお話には正法たる我々の命と、その所依となる国土の関係について、改めて再認識させて頂きました。

次いで、新池御書では文中の「法華経の行者」とは、総じては我々の事であるが、別しては大聖人様の事であると教えて下さいました。
また「仏の十号」、つまり「十種の呼び名」についてお話され、その中の一つである「如来」というのは
「かくのごとく来れる人」
と読むのだそうです。これは衝撃的でした。
更に『如我等無異』→『我が如く等しくして異なること無けれ』。釈迦仏のような色相荘厳の姿ではなく凡夫身で即身成仏の叶う有難さ。
信ずるということの大事。「信心が仏教の根本である」として、天台が立てた六即の御法門を引かれ、正法を聞くという「名字即」から一気に即身成仏の境界へ至る事ができる有難さを私達に打ち込んで下さいました。

最後に折伏貫徹に向けたお励ましのお言葉は今回の夏期講習の中で一番心に残りました。
猊下様は「折伏には様々な形があるからとにかく色々と試してみなさい。だんだん何が良いかわかってくるから」と仰せになられました。
私が現在実践しているインターネットを介した破邪顕正、謗法を指弾し、正法を弘むという事も、歴史的に古くから行われてきた手法ではないため、いわば「試し」の段階であることは否めません。しかし猊下様よりこのようなお言葉を頂けたことは今回大変な励みとさせて頂きました。

<夏期講習会を終えて>

夏期講習会出発の前夜、菩提寺の御住職様よりその意義の一つを教えて頂きました。
それは、現在の御登山は基本的に日帰りであるが、実はそれは御在世より行われてきた本来の形式とは異なっているということです。
昔は車や電車などありませんから、大聖人様の下へ行くともなれば何日もかかることは必定です。
すると大聖人様の下へついたお弟子さん達はその日に帰るということはせず、何日かそこに留まって大聖人様に御給仕などを勤められた後下山するのです。
総本山に泊まり、連続した三時眼の御講義を受けたり、続けて唱題行をこなすという事は、慣れていない者にとっては正直、心身ともにきついです。「修行」ということですね。
今回、沢山の事を学ぶことができ、非常に良い体験をさせて頂いたと思います
[ 2014/07/24 21:36 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(2)

ご苦労様でした。

青年部対象の夏期講習会への参加、大変にご苦労様でした。

実は私も二十歳になる息子と一緒に参加しておりました。私自身は第一期にも参加しておりましたので、一日目の講義などは同じ話で退屈かな?なんて思っておりましたが、一回目には気づかなった部分や、また青年部の方々が対象ですからそれに見合った情熱こもる御尊師方のお話しに「来て良かったな…。」と素直に感じた次第です。

ところで、ミミさんも書かれておりますが、猊下様の「どんなやり方でも良いからやってみることが大事です。」という御指南は心に残りました。

御宗門は「布教第一」ですから、顕正会と違って“品位をたもっている”ならばネットを縁とする折伏にも比較的寛容だと思います。是非ともこれからも頑張ってください。


明日からは今度は高校生の娘を連れて、中高生合宿に行ってきます。正法をたもっている素晴らしい中高生の姿を拝見できると思うと今からワクワク致します。青年部の夏期講習会でもそうでしたが、若い人たちのエネルギーに触れると私のようなおじさんでも「頑張らなくては!」と刺激を受けるものですね。


暑い日が続きますが、お体に気を付けて今後とも頑張ってくださいね。


[ 2014/07/25 10:47 ] [ 編集 ]

トチロ~さんへ

こんばんは★
長文でコメント頂き、大変有難いです(^-^)
トチロ~さんは二度も参加されたというのは凄いですね!
なるほど、毎回御講義の内容が若干違うのですね!
確かに、「品位を保つこと」は大事ですね。法を下げることの無い様、猊下様の御顔に泥をぬるようなことの無い様、節度をもって頑張っていきたいと思います。
トチロ~さんも明日は大変暑くなる予報ですので、こまめに水分補給をして、熱中症にくれぐれもご注意くださいね(^-^)
[ 2014/07/25 23:31 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yorori1130.blog.fc2.com/tb.php/111-fc575e56











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。