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「日顕上人は浅井先生の法論対決から逃げた」との邪難について

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『顕正会会長 浅井昭衛の“最後に申すべき事”を砕破す』

この本の存在を知る顕正会員さんは極めて少ないと思われます。

この本は題名の通りですが、あえて説明させて頂きますと、顕正会浅井会長が『最後に申すべき事』と称す一書を著し、当時猊座におられた日顕上人に対して送付したものを、日蓮正宗青年僧侶邪義破折班が日顕上人に代わり、その内容について徹底的に破折し、顕正会浅井会長に返送されたものです。

大聖人様が「開目抄」の中で仰せの、

「智者に我が義破られずば用いじとなり」

とは、勿論、大聖人様の義は断じて破られぬとの御聖意が込められているものと拝するものですが、翻って、万一にもその法義が破られた場合には、道理に従い相手を用いるに至るという意味も含まれるのではないかと思います。

確か、顕正会は「日本で唯一、大聖人の仏法を清く正しく実践している団体」のはずですね。

日蓮正宗の御僧侶方を腐敗・堕落と蔑(さげす)むのであれば、このような返書など、顕正会が護持するはずである清く正しい法義と、浅井先生の卓越した教学力あれば早々に一蹴することなど本当は朝飯前なのではありませんか?

浅井会長がなぜ『最後に申すべき事』を著し、なぜわざわざ御法主日顕上人に送付したのか、その契機や、どのような背景があったのか、知る由もない顕正会員さんにまずは教えて差し上げたき事があります。

以下。『顕正会会長 浅井昭衛の“最後に申すべき事”を砕破す』から引文させて頂きます。

「日蓮正宗では御法主上人の指揮の下、汝を含む様々な異流儀教団を折伏しているが、その中でも総本山塔中理境坊の講中である妙観講では積極的に顕正会への折伏を展開し、顕正会では脱会者が相次いでいたのである。折伏活動が積極的に展開される中、法華講員に屈服させられてもなお汝を盲信する哀れな顕正会員は、浅井会長なら顕正会の正義を証明してくれると考え、「浅井会長をお連れするから、大草講頭と浅井先生で、ぜひ、法論して頂きたい。」と汝を日蓮正宗法華講大講頭で妙観講講頭の大草一男氏との法論対決を申し出たのである。大草氏は即刻喜んで受けて立つ旨を顕正会に伝えたが、汝は今までの経緯からして勝ち目がないと考えたのであろう、さりとて会員の手前逃げるわけにもいかない。そこで汝は宗門が応じるはずのない無理難題を御法主上人につきつけて“対決”なるものを要求し、結果的に大草氏との法論対決の回避を狙ったのである。つまり“完全に逃げた”のは汝なのである。まさに汝こそ“対決を為し得るはずもない”卑怯者ではないか」

数か月前、私はある宗門末寺である御尊師からお聞きしました。その御尊師はたまたま大草大講頭と総本山で居合わせる機会があり、そこで直接お話しをした際に、その法論の事について少々訊ねてみたそうです。大草大講頭は浅井会長との対決について「いつでも受けて立つ」と堂々と仰っていたそうです。

そして更に、最近では法華講員樋田昌志さんが三度の公開対論、及び、公開文書対論を要求されましたが、今回も浅井会長はどうやらだんまりを決め込んでいる御様子。

樋田晶志さんは最初の『公開詰問状の中』で、

「貴殿がこれを受けなければ、顕正会員等が嘯く「日顕管長が臆して対論から逃げている。」との戯れ言はそのまま、
「浅井先生は法華講員からの正式な公開対論申込み状から逃げている」と、貴殿自らが受けかぶることになる。
貴殿が、当方を「無位な一痴犬」と蔑んで、法論から逃げるとするならば、貴殿自身も、日顕上人から見れば「ただの異流儀の謗法者の与太者・一痴犬」程度であるから、相手にされないのと同様である。
貴殿が、当方を「程度が低過ぎ、馬鹿馬鹿しくて相手にしない」というならば、貴殿自身も、日顕上人から同様な理由で「相手にする価値なし。」と言われたとしても、言い逃れができない理屈である。」

と仰せです。

浅井会長は法華講員からの法論や文書対論さえ応じません。

しかし日蓮正宗は正式に浅井会長の法論申込みに対し、法に則した然るべき対応をしてきているのです。

顕正会員さんはあの「最後に申すべき事」に返書があったことや、一法華講員から公開対論を迫られている事は一切知らされません。

続いて、御在世、大聖人様のお振舞を拝してみます。

大聖人様は身延を下山し、池上邸に向かわれる道中、山門の衆徒二階堂伊勢入道の子息“伊勢法印”が同宿の十余人、若党三十余人を引き連れ、「日蓮と問答すべし」と乗り込んできた。大聖人様ははやる弟子一同を制止し、

「卿公、問答せよ」

と、日目上人に命ぜられたのです。
そして大聖人様はこの問答の勝利を報告した富木常忍に対して、

「さればこそ日蓮が見知りてこそ卿公を出だしたれ」

と仰せになられているのです。このことは以前に浅井会長もお話されていましたので、多くの顕正会員さんは御存知かと思います。

しかし、果たしてこの伊勢法印からの法論申込みに、大聖人様は「逃げた」といえますでしょうか?

大聖人様が法論の場に出てこなかったからといって、大聖人様は卑怯者である、その門下はことごとく謗法である。と断定するのでしょうか。

代わりの弟子に法論させるという事は御在世から行われてきた事実があるようです。

日顕上人が直接法論に応じないからといって、ただちに「逃げた」と断定するなどという事は、大聖人様が伊勢法印との法論から逃げたというに等しいのであり、正直な顕正会員さんは確りとした事実を知り、冷静に考えれば、浅井会長の屁理屈と、いかにつまらない難癖であるかという事が浮かび上がってくるはずです。

続く。

ご無沙汰しております。

日顕上人に送付した物と比べると、顕正会員に販売したり、宗門末寺に送付した物については多数にわたり加筆修正がなされてる証拠でもあり、顕正会員に対しては、猊下宛てに送りつけた内容に関しては公表しているが、宗門からの返答に対しては、内容を公表せずに、『逃げた』と主張しているのも事実であり、いかにも、大草講頭との対決回避を計るためであったとも言えますね。
[ 2014/07/31 05:06 ] [ 編集 ]

辨惑観心抄

こんにちは。

>代わりの弟子に法論させるという事は御在世から行われてきた事実があるようです。


第56世日應上人の辨惑観心抄に以下のような文があります。


「末法観心論第二條ニ云ク既ニ去ル明治廿三年十一月予カ破謬書ナル者ヲ以テ富士岳ノ貫主ニ対シ今世本尊ノ観心ヲ試ミタル時大石寺大石日應己レハ名目ヲ隠シ弟子ニ其名ヲ譲テ破謬書ノ反難書ナル者紙数四十丁餘ニ及テ馬鹿ヲ書散シ、乃至付弟久能長榮代理ヲ以テ向フヨリ来リシ反難書ヲ唯紙数四五枚ニテ一言ノ下ニ愚弄シ駁シテ遺リシカ今ニ其返答ヲ為サスト云々

辨駁シテ曰ク豕鹿ヲ殺スニ何ソ牛刀ヲ用ヰンヤ、抑モ汝ノ云フカ如ク破謬書ノ辨駁ハ水谷小僧ノ筆跡ニ成レルモノト雖モ其所説ノ法門ハ予カ教示ニアリテ即チ吾門一定不変ノ本義也、」(辨惑観心抄 3ページ)


日應上人宛の邪義に対してお弟子さんが返答したことに腹を立てた相手方に対する日應上人の更なる破折だと思われます。私は顕正会の方々が、対決申し入れや最後に云々に対して御隠尊猊下が直接に返答しなかったことに突っ込んできた場合は、この文書を教えてあげるようにしております。

しかしながら、「ブタや、鹿を斬るに…。」では、余計に相手を興奮させるかもですね…。私はこの日應上人の毒舌は結構好きなのですが…。


[ 2014/07/31 08:53 ] [ 編集 ]

あっつぁさんとは

こんにちは、顕正会といえばあっつぁさんと出ますが誰なんですか?
[ 2014/08/01 09:27 ] [ 編集 ]

よっぴんさんへ

こんにちは(^-^)
夏期講習会お疲れ様でした。
「最後に申すべき事」に関しては日顕上人に送付したものと顕正会員閲覧用に販売されているものでは内容が異なるというのは大きなポイントですよね。
浅井会長は「小手先の小細工は用いない」などと格好つけて言いながら、正に会長自身が行っているそのような事こそ小手先の小細工ですよね。
[ 2014/08/02 12:27 ] [ 編集 ]

トチロ~さんへ

こんにちは☆

日応上人の弁惑観心抄ですか。
ご丁寧に有難いのですが、あまりこのようなものは読み慣れていないため、私にとってはとても難解です(*_*;
もし該当部分だけでも現代語訳があれば助かるのですが‥。
[ 2014/08/02 12:33 ] [ 編集 ]

えびぬまさんへ

初めまして(#^^#)

あっつあさんとは元顕正会員のブロガーさんです。
ブログの趣旨は記事を読んで頂けばわかると思います。
[ 2014/08/02 12:36 ] [ 編集 ]

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