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顕正会男子五万人大会について

平成26年9月7日に開催を予定している「顕正会男子部5万人大会」まで、ついに1ヶ月を切りました。
結集の戦いもラストスパートに突入した今、班長以上の中堅幹部会員はこぞって人集めに奔走していることでしょう。
世間ではお盆休み、上京している学生の顕正会員さんは地元に帰省して、同級生宅などを片っ端から訪問折伏(アポなしの飛び込み勧誘)、する絶好の機会です。また社会人の顕正会員さんにも同じ事が言えると思いますが、大会前最後の大型連休ですから、結集ノルマ達成へ向けたラストチャンス、正念場になることかと思います。

顕正会の活動者実数はたかが知れているとはいえども、会員の総力をあげて声掛けが行われるわけですから、これから一ヶ月の間は「顕正会男子五万人大会」というワードが全国至るところで飛び交う事になるでしょう。

大会の参加を促された未入信の方や、顕正会の活動に対し消極的な会員さんは、一体どの様な大会なのか、ネットで調べてみるかもしれません。

そこで、セロリさんブログにおける過去の記事を参考に、改めてその大会について記事にまとめてみたいと思います。

【会場であるさいたまスーパーアリーナでは五万人の収容は不可】

さいたまスーパーアリーナの会場の使い方についてはスタジアムモードというメインアリーナとコミュニティーアリーナを一つにして使用する方法と、2つを分けて使用する方法とあるそうです。
顕正新聞2月5日号に掲載された浅井会長の発表によると、どうやら二つに分けた形で使用する様です。
具体的には

・メインアリーナ(メイン会場と発言)
・(隣接する五千席の)コミュニティアリーナ
・展示ホール(別棟大ホールと発言)
・ロビー(メイン会場の一階から五階の広大なロビーと発言)

浅井会長は「これで五万収容は充分」だと述べています。

しかし、会場ごとの最大収容人数の詳細を見てみましょう。
まず、メインアリーナでは必然的に『エンドステージ2』のレイアウトで使用することとなりますので、まず、そこでの収容人数は「約1万6千席。」

そして、コミュニティアリーナは会長自身が5千席と発表しておりますので、合わせると「2万1千席」。
壇上や舞台袖をフルに使ってもせいぜい、「2万3千席」ということが推測されます。

更に、展示ホールについては、HPに収容人数の記載はありませんが、セロリさんが専有面積から割り出した計算によると、1千人の収容がやっととのことです。

最後にロビーに関しては、いくら「広大」とはいえロビーはロビーですから、メインアリーナ、コミュニティアリーナ、展示ホールを合わせた数よりも多い人数を収容できるとは常識的に考えても到底思えません。

要するに、顕正会の公式発表による会場の使用方法によれば、最大収容人数はたかが「2万4千人弱」という事になり、はなから五万人を結集する気などさらさらないという事がお解り頂けるかと思います。

【結集成果の水増しは顕正会の十八番】

昭和49年7月28日、妙信講(顕正会の前身)は、明治公園(東京・千駄ヶ谷)において『立正安国野外大集会』と称し、「3千名」を結集したと発表しました。大会の後、「政治のために仏法を曲げるな」「謗法与同を許すな」「国立戒壇こそ大聖人の御遺命」等のプラカードを持って、四谷駅まで2キロをデモ行進したそうです。
しかし、
警視庁の調べなどによれば実際の人数は「千百名程度」であったとのこと。

また近年でいえば、平成21年8月開催の「男子三万人結集大会」で使用された、長野市のエムウェーブという会場の最大収容人数は「2万人」。この人数制限を超えれば消防法違反となってしまいます。
当時私は顕正会員としてバリバリ活動しておりましたので、実際に現場にて会場での様子をこの目で確認しておりますが、大会の開始当初は空席だらけの状況、最終的に埋まらなかった後方席の椅子は片付けられてしまいました。
ですから実際の結集成果は「二万人前後」を推定されるにも関わらず、顕正会では堂々と「三万」と発表されております。

今回に大会においても恐らく、一万六千人収容のメインアリーナが一杯になったところの写真を顕正新聞の一面記事に掲載して、「沢山集まった様にみせかける」ことが狙いではないかと思います。
スタジアムモードの「エンドステージ1」というレイアウトで大会を行えば、メイン会場だけで「三万人」の収容が可能であるにも関わらず、わざわざ会場を小さくして使用するということは、実際は「三万人」の結集すら危ういと踏んでのことでしょう。
空席が目立つようでは「絵」になりませんからね。

【結集成果は増すどころか、実際は下降の傾向にあるのではないか】

過去に当ブログにおいて記事にしたことがありますが、顕正会で毎月行われる「班長会」の結集人数を見れば、能動的な活動家会員の実数はおおよそ見当がつきます。

H25/7月度男子部班長会…6086名

H26/2月度男子部班長会…5904名

大きな大会を眼前に結集状況がこの有様では、顕正会の人材枯渇は必至なものと窺えます。

【勇気をもって断ろう!】

「五万人も集まるんだよ凄いでしょう!」「こんな凄い大会があるのは初めてだよ!絶対予定空けておいてね!」顕正会員は様々な理由をつけては、大会の参加を促してくるはずです。
しかし、
このような数を偽った、くだらぬ大会に自身の大切な時間を割いて付き合う必要は全くありません。

【幹部会員は気が付いて下さい!】

「小手先の小細工」で、成果を誤魔化して、会員や世間を騙して、それでも顕正会は正しいと本当に言えるのでしょうか?きっと大聖人様は御照覧ですよ。

※もし、大会後に顕正会員の中で「五万人が確かに集まった」という信憑性のある資料を明示できる方がいらっしゃったら教えて頂きたいと思います。本当に五万人集まったということが実証され、それが客観的な視点からみても間違いない事実であったならば、即刻このような記事は削除致します。

ブログはこちらへ移転しました。→新ブログ「IDORA」へ

ここの1です

2ちゃんねるのスレ引用致します。


【顕正会】 大会帰りに転落死 【人員集め被害者】
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/psy/1410709294/

1 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2014/09/15(月) 00:41:34.12 ID:FTAwk7m3
岩手日報
東北道で男性はねられ死亡 車両荷台から転落

8日午前2時40分ごろ、八幡平市平笠の東北道下り線で、青森市の団体職員(30)の乗用車が、
路上に倒れていた八戸市の服部勝治さん(87)をはねた。服部さんは即死した。
乗用車が走行車線の前方を走っていた八戸市の自営業の男性(64)のワゴン車から転落した服部さんを
はねたとみて原因調査中。
県警高速隊によると、事故当時、服部さんは車両後部の荷台に同乗していたという。
現場付近は事故捜査などのため、西根インターチェンジ(IC)―松尾八幡平IC間の下り線で約6時間、通行止めとなった。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140909_4




亡くなられた服部さんは認知と思われる老人でした
平成26年9月7日開かれた「顕正会男子部5万人大会」に参加した帰りの事故
本人に参加したいとの意思があったかどうかは不明
人集めの犠牲になったと思えて仕方がない

転落数分前、走行中のワンボックスの後部ドアを開け、風で気付いた他の信者が閉めるよう促し
一旦は閉めたがその後、自分の靴を探し再度ドアを開け100キロ以上で走行中の後部ドアから転落しました


何故そんな方を連れて行ったのか不思議で仕方がない
[ 2014/09/20 22:33 ] [ 編集 ]

1さんへ

情報の提供を頂きありがとうございました。
情報源が情報源ですから、どの程度信憑性があるかはわかりませんが…
それが事実であれば大変痛ましいお話ですね!
昨日、9/20の夜、東京ときわ台駅にて人身事故がありましたね…
そういったものも、なんとなく当てはめて考えてみたりしてしまいます。
[ 2014/09/21 15:09 ] [ 編集 ]

男子5万結集の実態!

顕正会の時代、今度の5万結集には1人が必ず1人を誘うように指導があった
その様なことしなくては5万結集は不可能。
では、顕正会を辞めた人を誘う。(日蓮正宗に帰衣した人間以外)

ねずみ講の活動!のように 。 名前だけ残している元顕正会 の人が誘われ
背広を買って出席する。
そうしてようやく集まった人数がどれだけか?
間もなく顕正会の全会員数が判る、結集に5万以下ならそれは今の会員数だ

顕正会は個人情報の留保をしており、これはれっきとした犯罪です。
なにが160万会員でしょうか?



[ 2014/09/30 21:21 ] [ 編集 ]

ぶんみょうさんへ

コメントありがとうございます!
私も男子三万結集の時は17名の本部誓願(ノルマ)が課せられました。
結局本番では10名程度しか集まらず、支隊としても80の誓願にはかなり無理がありました。
ちなみに集まった方達はほとんど義理での参加でした。
活動家の実数は、即、班長会の参加人数と見るのが妥当でしょう。
[ 2014/09/30 22:01 ] [ 編集 ]

ウチの父は離婚後、急にハマリだし今ではちょっとした?責任者のようです。
5万人大会だと騒いでおりましたので、何のこっちゃと思い検索したらこちらへたどり着いた次第であります。団体の詳しい詳細もわからず最近の父は何においてもこの団体の活動が中心で全く話になりません。
どうしたら良いのか途方に暮れております。
[ 2014/10/26 08:04 ] [ 編集 ]

愛美さんへ

初めまして(^-^)
お父様が顕正会にどっぷりはまってしまっている状況なのですね‥。
責任者というのはきっと何かの役職を任されているのでしょう。
平→組長→班長→支隊副長…という様に、顕正会では軍隊の様な階級式の組織が構築されていて、具体的には班長から本部誓願という勧誘ノルマを課せられることとなります。
本人はマインドコントロールされ、自身を客観視することが非常に難しい状態にありますから、こちらがちょっとやそこら何かを言っただけでは、考えを改めさせることはできないと思って下さい。
つまり愛美さん自身が顕正会について調べ、顕正会の教義信条や、思想・行動の傾向性を把握した上で、根気よく、真剣に、親身になってあげなければ、顕正会の呪縛を解いてあげることはできません。
顕正会の役職までやった人は、大概の場合、とことん活動をやり切った後、生活も人間関係もボロボロになって、そこで初めて活動か徐々に身を引くようになり、正気を取り戻すに至るのです。
ですから、前提として、お父様を何か言葉で説得して、顕正会を辞めさせるということは「非常に難しい」ということを念頭において下さい。
勿論、愛美さんが、直接私とお父様を電話なり会うなりしてお話ができるように、セッティングさえして下さるならば、お力をお貸しできると思います。
[ 2014/10/27 20:07 ] [ 編集 ]

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