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奉安堂は安普請ではありません

「奉安堂」とは「戒壇の大御本尊様」をお護りしている建物の事です。
浅井会長はこの奉安堂に対して、「突貫工事で造った安普請(やすぶしん)」と批判し、「大地震に備え、もっと堅牢な建物にお遷しするべきだ」との主張を「建白書」に著し、それを現御法主上人である日如上人に送り付けましたね。

奉安堂の写真はウェブで検索をかければ確認する事ができますが、どの写真も、大概はどのくらい大きな建物なのか比較・対象する何かが一緒に映っていないと思いますので、実際のサイズがイマイチピンとこないかもしれません。

下の写真は私が直接、スマホのカメラで撮影したものです。

20140818100051.jpg

遠くからの撮影で少々見づらいかもしれませんが‥(スマホや携帯で閲覧されている方すみませんm(__)m)、歩いている人間と比較すると、鉄柱の太さや扉の重量感などがお解り頂けると思います。

問題の耐震強度についてですが、地上部では鉄骨造のラーメン構造(一部CFT柱)、地下部では鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)の耐震壁付きラーメン構造、そして制震部材では難燃性のシリコン系充填材を用いた制震ダンパーとなっており、一応「震度七」まで耐えうる構造で設計されているそうです。

浅井会長がいくら背伸びをしたところで、恐らく今の顕正会ではこの奉安堂以上の堅牢な建造物を造る財力はないはずです。

もし仮に日如上人猊下が、あの建白書を受けて「では、顕正会で建ててみよ!」となっていたならば、その時浅井会長はどうしていたでしょうね。
富裕層の少ない顕正会で御供養金を募ったところで、きっと大した金額は集まらないでしょう。

実際に顕正会の会館なんて‥
と、これ以上は話の裏がとれていないのでやめておきます(-_-;)

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