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顕正会での指導内容 2

私が現役顕正会員であった頃、上長からは一体どの様な指導を受けていたのか、具体的に思いだしてみたいと思います。その2です。

【折伏の証拠】

「誓願大突破の証拠をもって、必ずや先生にお応えして参りましょう!」BY上長
「赤誠の証を折伏の色に顕し、何としても先生にお応えして参りましょう」BY上長

証拠…色…。
顕正会用語ですね。これは、例えば自分の勧誘によって1名の方を入会させる事ができれば「1名の証拠」。10名ならば「10名の証拠」といった具合に使用されるわけですね。「色」というのは=数字としてあげるという事
また「証拠」も「色」も同様に、勧誘したとしても相手が入会を断わったならば、結果的にその勧誘は「数」としてカウントされなかったことになり、その場合は「折伏の証拠・色に表すことが叶わず…」といった様に反対の表現で使用されることもあります。

しかし、
浅井会長は会員に対して「逆縁にも無駄は無い」と指導しています。
にも関わらず、こういった表現が会の中で常識化されている事実は矛盾した話だと思いませんか?

「証拠」や「色」と言われれば、入会者名が書かれ、会館で捺印された「入信報告書」がなければ、「折伏していない」という事になってしまいますよね。

とは言っても現実的には「入信報告書」の「枚数」という結果論によって会員の能力を判断されるというわけですが、そもそも信仰の世界において、そういった判断基準を設ける事自体がおかしな話です。

更に言えば、こういった結果・成果主義を彷彿させる様な表現を用いながら、毎週月曜日と金曜日に折伏(勧誘)に当たれた「件数」をメールで報告し、集計しているのも矛盾した話です。

これでは「布教」というよりも、まるで「ブラック企業の営業活動」です。

何に関しても、自分がやっていることに対して、角度を変えて客観視してみるという事は大事ですよね。

つまり顕正会というのは、表面上は仏法の綺麗事で飾られているが、実際の中身はマルチ商法であるという事。マルチ商法式の金儲けが本意であり、そのために日蓮正宗の教義を盗み、利用しているというのが事実です。

ここで、一般に「マルチ」と位置付けられる商法についての問題点を、Wikipediaより引用してみたいと思います。

○強引な勧誘
○各販売者に商品を半ば強制的に卸す
○商品に対する情報提供が不十分で消費者を混乱させる
○販売員は、まるでカルト宗教に入信してしまったかのように、この商法を全面的に肯定し、崇拝してしまう

○多くのマルチまがい商法では、販売に精神論や根性論が持ち込まれる。つまり、常識的に考えて、明らかに不可能だと思われることや、無謀と思われるようなことでも、あきらめなければ必ず達成できると教えられる。そして、販売員を集めて、一定の販売基準を満たし、プロモーションを受ければ、莫大な収入を獲得し、今までの生活が変わるというイメージの幸福論を出す特徴が顕著で、販売実績が悪ければ販売側の能力不足とされ、売上が伸びれば商品が優れているためとされる。更に、巧妙なマルチまがい業者では、販売量の多寡は問わないと表面上では強く公表しながらも、実際に代表やオーナーになるためには一定の販売員数や多額の売上が必要とされ、商品や販売方法やビジネス自体を否定されれば「大企業の陰謀」、「貧乏人のひがみ」、「このビジネスを馬鹿にする人間が無知」と公言することすらある。多くのマルチ業者の給与体系は、税金逃れや税金対策のために日払い制をとっている。

以上です。
この文章、所々の単語を入れ替えれば、そっくりそのまま顕正会に当てはまりますね。

株式会社顕正会の営業マンは、無償労働者であり、全てがサービス残業なのです。

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