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広島の土砂災害は「諸天の戒め」?顕正新聞9月5日号。

20140917091353.jpg

上の写真は顕正新聞9月5日号の三面。
広島県にて、先日の豪雨により発生した土石流のおぞましい様子の写真が紙面の半分を占めています。
写真の下には、
「この天変地夭こそまさに諸天の戒め。豪雨による土砂崩れで押し流される住宅。土石流の速度は時速144キロにも達したという。」
と、一言添えられています。
しかし、「諸天の戒め」…とはね…。これは非常に不謹慎な表現ですね。
そういえば、過去に東北の大地震は「日本に対する天罰」といって批判を受けた知事さんがいましたよね。
仏法の道理が云々なんていうことは良くわからない世間一般の人々がもしこの記事を目にしたならば、その知事さんの問題発言と、きっと同列の印象を受けることでしょうね。
相変わらずというか、このような品位のカケラもない無慈悲で低俗な内容には、本当に腹立たしい限りです。
一体、被災された方々を何だと思っているのでしょうか。
顕正会活動者である自分達だけ助かればいいとでも思っているのでしょうか!?

と、顕正会員に聞くと、「そういうわけじゃないけど、顕正会員だけが守られるんだよ。だから一生懸命戦っているんじゃないか。」
なんて言ってきそうですが…。

そもそも顕正会とは、「国立戒壇」という名称を使わない事にしたのは「布教の妨げ」になるから、ということの意味が理解できなかったことから派生した新興団体ですから、そういった体質は今でも変わらないという事ですね。
そういう悪い意味では「一貫普遍の精神」といえるかもしれません。

話は変わりますが、先日、ある顕正会員とお話していた際に、その方が、
「見てみなさいよ!今、ドンドン世の中の三災七難が色濃くなってきているでしょう。これは顕正会の戦いが進んでいる証拠です!」
なんて言ってきたので、思わず、
「じゃあ、顕正会員は何もしない方が良いじゃないですか!(笑)顕正会員が頑張れば頑張るほど世の中が悪くなるんじゃぁねぇ~(笑)」
と率直に返答してあげました。
こちらがそう言うと、それきりその方は黙してしまいましたが、きっと依正不二の原理を説明したかったのでしょうね。

しかし、顕正会員というのは、たとえ被災した方に対しても直接、面と向かってそういう事を言い切ってしまうような人達なんですよね。
顕正会員さんは、少し休戦して、頭を冷やして、それから、顕正会に入る前の自分を良く思い出して。
落ち着いて、顕正会を客観視できるような状態になれたならば、その時は是非、私達法華講員、または日蓮正宗の寺院を訪ねてみてほしいと思います。

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