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「冨士」昭和37年10月号(P35)“偽本尊の定義”

冨士昭和37年10月号35ページ




「諸宗は悉(ことごと)く本尊に迷えり」
大聖人からの付属もない者が勝手に作り上げた偽(にせ)本尊である。

―――――――――――――――――――――

対境とする本尊を謬(あやま)った場合、発する智慧も行動もおかしくなってくる。

謬れる本尊とは、大聖人からの付属もない者が勝手に作り上げた偽(にせ)本尊である。

顕正会の会館に置かれている「日布上人の大幅の御形木御本尊」は、日蓮正宗で下附された記録のない、出処不詳の御本尊です。
であれば必然的に、顕正会が自前で作成したモノだと断定され、それを信仰の対境とする顕正会員の智慧も行動もおかしくなってきます。

顕正会に付属がないのであれば、それは「偽本尊である」と浅井先生は仰せなのです。

「ある」という顕正会員さんは、「そもそも付属って何?」と聞かれても良くわからないのに適当なことを言わないで下さいね。
【冨士】って何?現在廃刊となっている顕正会(妙信講)教学誌【冨士】について

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