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御遺命の戒壇の建立地を偽る

「大石寺から東へ4キロの天生ヶ原に戒壇建立は誤りです。」

何故かと言いますと、三位日順師(日興上人の御弟子)曰く

「戒壇の方面は地形(ちぎょう)に随ふべし、国主信伏し造立の時に至らば智臣大徳宜しく群議を成すべし、兼日の治定後難を招くあり、寸尺高下註記するに能はず」
と。
未だ広宣流布来らざる今日において、具体的な場所を決める事は後難を招くとの仰せです。
御書を拝しても、戒壇建立の勝地は富士山下である事以外、具体的な場所は示されたものは存在しないのです。

大聖人門下の全僧俗において大事な事は全て、時の御法主上人猊下の御判断に委ねられるのであり、いくら門外異流儀団体の増上慢が喚こうと、「違うものは違う」のです。

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