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創価学会の「戒壇の大御本尊様との決別宣言」に伴う顕正会の動向について

「弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしません」(聖教新聞 11月8日号)

先般、11月7日に行われた「総務会」において創価学会は「創価学会会則 教義条項」の変更を議決。
そして同日の「全国総県長会議」の席上、会長原田稔は、今後、学会が自ら「御本尊を認定」するとして、上掲の如く述べた事実は、既に多くの方が聞き及ぶところではないかと思います。

当ブログは顕正会の批判に的を絞っているので、このことについてとやかく書くつもりはありませんが、既にネット上においても大勢の法華講員の方々が鋭い破折を展開するに至っている状況ですね。

当然この創価学会の会則変更を受けて、今後顕正会員においても「今こそ学会員を救わん!」と、会をあげた一気呵成の大規模な勧誘活動が展開されることは想像に難くありません。

浅井会長も常日頃から「八百万学会員を救いたい」と公言している以上、みすみすこの機会を逃すはずがありません。

上記した通り、この会則変更が行われたのは、11月7日。聖教新聞紙上で発表されたのはその翌日のことでした。

対して、顕正会の「総幹部会」が行われたのは、11月の26日。19日間もの期間があったのです。

今回いち早く情報をキャッチした顕正会員さんは、そのことについて浅井会長が一体どういった見解を示すのか非常に気になるところ。
当然「救っていこう!」となるのでしょうが、では一体どのようなツールが用意されるのか?また顕正新聞で特集号を組むのか?
いずれにせよ大本営にて公式見解と活動の具体的な方向性が定まらない限り、会員さん、特に役職が上がるほど下手には動けないはずなのです。

現時点で、水面下でこそこそと練り歩く顕正会員の動きが情報として入ってきておりますが、これらの方々はいわば「フライング」
本来、顕正会の場合、「浅井会長に使って頂く」という強い意識の下に成り立っている組織だけに、会員の早計で自分勝手な行動を極端に慎む傾向にあるといえます。

ですから、11月度総幹部会の席でどのような発表があるのかと、期待していた会員さんも少なくなかったはずなのです。
しかし…
19日間の猶予を経、満を持していよいよと期待が集まった11月度総幹部会において、浅井会長はそのことについてほとんど触れなかったのです。
顕正新聞12月5日号でいえば、短い段落でたったの4行だけ。

「学会は今回、改めて戒壇の大御本尊様を否定するに至った。完全に第六天の魔王にたぶらかされてしまったのです。このこと、詳しくは後日説明いたします。」

これには、私も拍子抜けしてしまいました。

因みに、日蓮正宗において、破折・配布用の大百法号外が発刊されたのが11月21日号。

「負けてはならじ!遅れてはならじ!」といつも修羅っ気ムンムンの浅井会長が、今回の「学会員を救う絶好のチャンス」に当って、すぐに会員に対し掛け声を発しないというのは、非常に異様であり存外なことです。

このレスポンスの悪さです。

あぁ、いよいよ浅井会長もタガが緩んできたな。

と思う次第です。

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