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H26/12/23 ブログ開設1年

年末の忙しさにかまけてブログの更新が滞留しております
12月を「師走」ということは知っておりましたが、今回改めて辞書を引いてみるとこのようなことが書かれておりました。

「師走は当て字で、語源は以下の通り諸説あり、正確な語源は未詳である。
師走の主な語源説として、師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月と解釈する「師馳す(しはす)」がある。」

語源に諸説あるとのことですが、上記の説明からわかることは、古来から「師」=「出家僧」であるという認識が一般的に定着していたであろうということです。
顕正会では在家である浅井会長を「師」と仰いで当たり前のような感覚でおりますが、それが如何に常識を無視した顕正会内だけの偏狭な信条であるかということが、こういうことからもわかると思います。

12月は「広布御供養」の推進の月。
寺院もない、僧侶もいない。「御供養」の本質とは一体何だろうかという観点からも、もう一度顕正会で信仰を続けることが果たして、大聖人様の意に適う修行の在り方なのか否か、一度立ち止まって、考え直すきっかけになればなぁと思います。

「熱原の方々を鏡に、御在世の信行に立ち返る」なんていいますが、熱原の方々は「師・出家僧」である日興上人の御教導があってこそ大仏事を成し遂げることができたんです。決して方々だけ力ではありません。
この熱原の方々の捨身の信心が戒壇の大御本尊様御建立の機縁となっているわけですから、これは「僧俗一致」の精神が基となって、三大秘法が成り立っているということがいえるのではないかと思います。

さて、記事の新規投稿をお休みしている間、「添え物は初音的なネギ」さんという元顕正会員の方からコメントがあり、少々やり取りさせて頂きました。

メッセージの内容から、「添え物は初音的なネギ」さんの意を察してコメントの一部を下に掲載したいと思います。

――――――――――――――

顯正会員さん、はやく目を覚ましてください!
ネットはみてもいいんです!
未だに会長を信じてるのはただのバカですよ!
壮年の方はもう気づいてます、
だって縮小してるってことは辞めてる会員が後を絶たない現実を表しているから…!
顯正会の戦いは大確信の基に発展するだけ、と会長は指導してますよね?
その理屈から辿ると壮年部消滅なんてありえないんです!
会社でもそうですよね?
利益になる有能な部署は発展しますよね!
同じことなのですよ!
どうか顯正会の若い世代の方にはいちはやくミミさんのブログを見ていただきたい!
未入信での御供養はホウボウの「財」障を積ませる仏弟子にあるまじき大ホウボウ者ですよ!

―――――――――――――――

私は顕正会経験者の方々がこういった声をもっと大にして世に訴えていくべきであると思うし、またこのブログが受け皿となって沢山の人の目に触れることを大いに望んでいます。

最近、このブログは体験談なんだか、法華講員としての破折記事なんだか、趣旨が錯雑として、無駄に間口を広げ過ぎた感が若干否めませんが、積極的にコメントをくれる方々は、法華講員さんよりむしろ、「添え物は初音的なネギ」さんのような立場の方が多い傾向にあり、そのことは大変喜ばしく思います。

先日、ブログタイトルが内容にそぐわないんじゃないかと御住職様にご指摘いただき、私としても確かにその通りだなぁと思いましたが、一方でこういったコメントを頂くということは、このブログが少しでも「止悪」の機運に貢献できている実感をもつことに繋がるので、これは私にとって大変励みとなります。
まだ法華講員として経験の浅い、私のような新参者が書く破折記事は自分自身、何とも中途半端だなぁと思うことも多々あるし、そもそも、数々の先輩ブロガーさんたちが過去に個々のブログにて破折し尽くされているので、結局はそういったもののコピペ作業となります。
ただ、私はタイムリーな破折に大きな意義があると思うので、そういった作業も個人的な研鑽と並行して徐々に行っていきたいなぁと思います。

なんだか間に合わせのような内容の記事となってしまいましたが、早いものでブログの開設から一年が経つので、今回は今後の展望と、私のブログに対する考えをサラッと綴ってみました
[ 2014/12/23 09:49 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(4)

本物の三宝様に御供養をして欲しいですね。

ミミ様 

お久しぶりです。ブログ開設1年おめでとうございます。

継続は力なりですから、頑張って続けて下さるようお願い申し上げます。

私はブログも立派な折伏・育成の修行だと思っています。身近な人の折伏はすぐに縁が尽きてしまうものですが、インターネットは創価・顕正の人だけでなく、人生の悩み相談を求めて検索する人にも縁が出来ます。

なんとか大勢の方の検索に引っ掛かってくるような工夫ができないかと、日々考えております。良い方法があれば教えて下さいね。

御供養は、本来成仏への近道なのです。創価学会や顕正会は、あたかも日蓮正宗の御僧侶が供養を強要しているかのように言い立て、会員たちも洗脳されてしまい同様に蔑視していますが、乞食信心・商売宗教は彼ら新興宗教在家集団にこそふさわしい蔑称だと思います。

年の瀬のしかも昨今のような経済状況で、8万円ものお布施は大変な出費です。日蓮正宗ならば、その8万円でどれだけの御供養や活動が出来る事でしょうか。

私も折に触れ御供養申し上げていますが、登山費などを除外すれば純粋に現金で8万円もの御供養が出来たかどうかわかりません。浅井さんが自慢するような少額ではないと思われます。

正宗信徒になれば、家の御本尊様にも御供養ができます。仏壇仏具は基本の御供養として、ロウソク・線香・マッチにいたるまで全て御供養です。お樒も御供養です。お水・仏飯・お菓子・お酒…全て御供養であり、御給仕です。御給仕は身の供養です。私のような異流儀で罪を作った人間は、身の供養をしなければ罪障消滅しないと聞きました。寺院清掃・御登山は身の供養です。

ロウソクの炎も線香の煙も全て御供養であり、非情の成仏であります。「一色一香無非中道」ですから、遥拝勤行だけでは円満行にはなりません。どうか顕正会員さんたちには、一日も早く勧誡を受けられて、本当の御供養を御本仏様に捧げて欲しいと願う気持ちは、ミミさんと異体同心の思いです。

ミミさん、今年はお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
[ 2014/12/26 13:42 ] [ 編集 ]

ポリ銀さんへ

コメントありがとうございます(#^^#)
「継続は力」本当ですね。
言葉でのやり取りの場合は、ちょっとくらい失言したりしても、お茶を濁すなど、マイフォローによってどうにかなってしまうものですが、ブログの場合は文章として残りますから本当に大変です。
相手に道理を説く行為なだけに、なまじ半端な気持ちではできないものですね。
それから、気が緩むと「大工の掘っ建て」「易者身の上知らず」の類にすぐに陥ってしまうので、普段の生活の中でも多くの情報を吸収したり、キチンとした立ち振舞いということを以前よりも格段に意識するようになりました。

こちらとしてももっと色々なことを教えて頂きたいです(^-^)「自受法楽自体顕照」も繁く訪問させて頂いております。中々コメント投稿できずすみません(^-^; 先日のペット供養に関する記事は目からウロコでした!
私にとってポリ銀さんの存在は頼もしいです。

支部や地域の枠を超えた異体同心ですね(^-^)

今年は大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致しますm(__)m
良いお年を(^-^)

[ 2014/12/26 22:47 ] [ 編集 ]

ブログ開設一年おめでとうございます☆.。.:*・

ミミさん、お久しぶりです♪

ブログ開設より一年経ったのですね~。
遅ればせながら、おめでとうございます☆.。.:*・

これからも顕正会員を救うべくブログ更新されていってくださいませo(^▽^)o

今年はお世話になりました、来年もよろしくお願い致します。
良いお年をお迎えくださいヽ(*´∀`)ノ
[ 2014/12/27 02:03 ] [ 編集 ]

さくら♪さんへ

コメントありがとうございます。お久しぶりです(^-^)

そうですね、早いものでもう一年です。
ブログ閲覧させて頂いております(^-^)日々充実した信心生活を送られていらっしゃるようで何よりですね(^^♪

こちらも引き続き、頑張って更新していきたいと思います。

今年は大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致しますm(__)m
良いお年を(^^♪

[ 2014/12/27 08:26 ] [ 編集 ]

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