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「冨士」昭和41年1月号(P3~7)“登用試験の問題”

まもなく顕正会では毎年恒例の教学試験が実施されますね。
近年の登用試験の問題は全て穴埋めの至って簡単な問題ばかりですが、妙信講時代は全て記述の問題だったようです。
以下に昭和四十年に行われた登用試験の内容を掲載してみます。

【問題一】
「日蓮といゐし者は、去年九月十二日子丑の時に頚はねられぬ。此は魂魄佐土の国にいたりて、返る年の二月雪中にしるして、有縁の弟子へをくれば、をそろしくてをそろしからず。みん人、いかにをぢぬらむ。」の御文の意義を説明しなさい。

【問題二】
大聖人の御一代の施化に於て「熱原の法難」のもつ意義を記しなさい。

【問題三】
大聖人の御法は残る所なく日興上人・日目上人に次第付属されている事を文証を挙げて説明しなさい

【問題四】
五老僧の退転は何処にその原因があると思われますか。

【問題五】
「末法の観心」を説明しなさい

【問題六】
勤行の時、方便品と寿量品を読誦する理由を説明しなさい。

【問題七】
邪宗で唱える題目と当宗の「本門の題目」との違いを説明しなさい。

【問題八】
「宗教は自分の好きなものを選べば良い」という偏見を破折しなさい

【問題九】
宗教批判に於て三証具足とはどんなことですか。

【問題十】
正法・像法。末法の三時に於て弘通される仏法の順序次第を記しなさい。

答案は個々の研鑽にお任せしたいと思います。

完全な洗脳(マインドコントロール)ですね
[ 2015/01/10 00:17 ] [ 編集 ]

匿名さんへ

遅くなってすみませんm(__)m
そうですねぇ~(^-^;
なんでも型にはめて考えてしまったり、思考の柔軟性が損なわれている状態ですね(^-^;
[ 2015/01/17 16:20 ] [ 編集 ]

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