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顕正会 副長

私の顕正会時代の“I副長”の話です。
男子3万大会の後、私の班は“I副長”の系列に組み込まれました。
当時、総幹部会の終了後はリリカの正面入り口前で“I副長”の長い演説会が恒例となっておりました。
二時間以上の会合の後、部長の演説会の後、隊長の演説会の後、総支隊長補の演説会の後、支隊長の演説会がやっとやっと終わって解放されるかと思いきや、更に“I副長”の演説会が開催されるのです。
演説会の内容は、その日の総幹部会の登壇内容がぎっしりと書かれたメモを片手に、もう一度その日の登壇内容を一から聞かされ、最後に自分の感想を話、なんと終わるのは10時半近い時もありもうぐったりです…
周りの打合せしていた組織は1人、また1人と去り、自分達がほぼ最後という様な日もありました。
そしてある日、この日も時計は11時を回り、帰りの電車でも一緒となってしまいその車中で放った衝撃の一言。
「いや~、最近生命力溢れちゃってさ~!一日、三時間睡眠で平気なんだよね~!凄くない!?」

更に、私の班のS組長に、私に連絡もなく会ってみたり、職場に押しかけてみたり、たばこをやめることを強制してみたり、支隊長に「S組長が支隊長になりたいって言っていました!」とウソの報告をしてみたり、話の最中いきなり泣き出してみたり…
とにかく“I副長”おかしい!ヤバい!やられる!と感じた私は支隊長と相談した結果、ようやく副長の系列から外してもらったのです。
しかし、正式に組織が変わっても尚、S組長は自分の後輩と錯覚し、「S組長は俺が守る」みたいな勢いで接触をやめないといった始末
顕正会に妄想癖の害毒あり!
初心の魔の小利益に誑かされ、喜んでいるのも束の間、徐々に人格は破壊され、悩乱してくるのである。

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