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折伏理論書

顕正会の折伏理論書P266~267より。
「血脈は断絶せず」
ただし、たとえ御相乗授受の儀が一時的に欠けたとしても、日蓮大聖人、日興上人、日目上人以来の血脈は絶対に断絶することはない。御相乗の法体たる戒壇の大御本尊は厳然とましまし、その御内証を伝える「金口の相承」も微動もしない。金剛不壊である。ゆえにもし御遺名を堅持して大聖人の御心に叶う貫首上人が出現されれば、たちまちに血脈は蘇る。いわんや広宣流布の時には、前生所持の日目上人が御出現あそばす。ゆえに少しの憂いもないのである。


ん?
ちょっと内容が難しすぎて頭の悪い私にはどういうことなのかサッパリ…
つまりえ~と…顕正会は日淳上人から日達上人への相承は認めておられる様なので、既に御遷化された日達上人が蘇生し、どなたかに相承されるのですかね!?
それとも前御法主上人がいらっしゃらないのにいきなり新御法主上人が登場されるのですか?でもそれじゃあまたそれこそ相承の「受」の儀がない事になりますし、その「受」の儀がない日顕上人は偽法主だというのが顕正会の主張でしたね。
「血脈は断絶する事はない」。途切れていない血脈に「蘇る」という表現は一体…?

曽て私は支隊長に「今、血脈は何処へいってるのですか?」と聞いたら「わからない…」と言われてしまったもので。顕正会員の方、どなたか解り易く説明して頂けますでしょうか?

え?顕正会が御遺命を守護し奉ったですって?
あ、得意の「誑惑の正本堂が音を立てて崩壊したではないか!」はなしですよ!理論書の296ページで「所詮正しい道理と文証に裏付けられぬ現証は、ごまかしに過ぎない」と浅井先生が言ってますからね!
ごまかさないで下さいね。先生が金属バット持ってぶっ壊したわけじゃあるまいし。顕正会の諌暁とか関係ないと思うんですよ私は。
あと、「異例の認証」とか持ち出してくるのも勘弁して下さいね。
試練と忍従の歴史のP15には「異例の儀式」とありますが、実際はただ認証状を貰っただけですもんね。しかも日蓮正宗法華講としての認証であって、解散処分下った今となってはもうその認証は何の意味ありませんよね。

浅井先生は元はただの在家信徒で、それ以上でもそれ以下でもないって事ですよ。

もっとも今となっては、御立派な教祖様ですが。(怖)

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