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奉安堂は防災・防犯共に完璧です。

顕正会員は奉安堂に対して、
「地震がきたらすぐ崩れる。」
「悪意のある者が容易に戒壇の大御本尊様に近づく事ができる。」
「戒壇の大御本尊様が危険に晒されている。」
といったイメージをお持ちかと思います、私も顕正会時代はその様に理解していました。
だから何を言われても、「宗門僧侶は信心がない」という間違った固定観念が私を顕正会に縛り付けていたのです。
しかし『事実は全く違うのです

現在、戒壇の大御本尊様が如何なる状態であるのか。

まず御開扉に関しての正しい解釈は過去に記事で掲載した通りです。→“御開扉は不敬”との偽り

また、こちらは『Wikipedia』から抜粋。

『内拝(ないはい)とは、本門戒壇の大御本尊を内々に拝すること。日蓮正宗では、「御開扉」(ごかいひ)と称している。本門戒壇の大御本尊は、一般に向けて公開されているものではなく、広宣流布の暁まで厳重に守り秘蔵するものである。現在、日蓮正宗の信徒以外の者がこの建物の中に入って本門戒壇の大御本尊を内拝することはできない。内拝は、あくまでも法主の特別の許可によって行われるものと教義上は位置づけられており、信徒も内拝するには内拝券の交付が必要である。』

『須弥壇(しゅみだん)には厨子がおかれ、内部に本門戒壇の大御本尊を安置している。 須弥壇は二重の自動式の扉があり、本尊を守るために大手銀行の金庫室と同等の防災設備が整っている。 』

御住職は「日銀並みの防犯・防災設備」と仰っていました。

それから奉安堂ですが、物凄い耐震設備です
“トチロ~さん”のブログに大変良い記事がありますのでこちらを参照。
実際に奉安堂へ入ると、中にはもの凄く太い鉄柱が立っており、如何にも頑丈そうです。

ですから、顕正会が心配する様な事は、本当は全くありません。

それに元々浅井会長は地震の心配なんてしていなかったんです。

以下は、<平成10年4月15日号>

DSC_0356.jpg


これは戒壇の大御本尊様が正本堂から奉安殿に移った時の話ですが、
奉安殿の方が過去の建築物ですから、新しい奉安堂の方が耐震に優れている事は、勿論ご理解頂けると思います。

また最近行われた御影堂の大改修もしっかりと耐震対策が施されております。

以下は、日如上人猊下の御指南。

「これだけの歴史ある建築文化財を後世に残し伝えるためにも大改修を行い、さらには、将来、予想される地震に対しても早急に対策を行なっておく必要があるとの結論を得ました」(大白法 707号)

◯建築基準法に定める耐震性能の強度を確保するために地盤を叩いて締め固め、礎石を据え直して強度を高めた。
◯屋根の銅板の葺(ふ)き替え。
◯すべての部材に職人の手による繕(つくろ)いを施し、腐(ふ)朽(きゅう)箇所をなくした。

と、日蓮正宗では顕正会に言われなくても、ちゃんと地震の事を考えているので全く心配は無用なのです。


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