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顕正会規則の矛盾

「宗教法人顕正会」規則

(総則)
 
第十二条 会員にして左の各号の一に該当するときは、除名・謹慎(活動停止)・戒告の処分を受ける。

一、日蓮正宗の教義に違背する言動をしたとき。

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熱心な顕正会員さんは、会長の過去の発言と今の発言が矛盾している事を何とも思わないですね。

確かに人間ですから、その時その時で考えが変わるのは仕方がない事と言われてしまえば、一理あるのかもしれません。(普通は責任ある立場で不確定な将来の事に対してはあまり断定的な発言はしないものですし、違ったり変わったりした際は必ず自己フォローがあるものですが‥)

しかし会の規則に関しては講演の時の発言とは違い、会の立場や存在意義、ルールを発足時に文書として正式に定めたものですから、いくらなんでも簡単に取り消し・変更ができるものではありませんよね

そこで、疑問に思いませんか?この第一二条‥。

顕正会の立場からであれば『国立戒壇の御遺命を放棄する以前の日蓮正宗の教義に違背する言動をしたとき』
と定めるのが筋ですよね?
(と定めたとしても結局、多々矛盾が生じてしまうのですが…)

この規則によれば会長先生自身も除名になってしまいますよね

つまりは会の方針がコロコロ変わる顕正会は、規則を定める事自体に無理があるのだと、会員さん達に早く気付いてほしいですね

DSC_0364.jpg
DSC_0363.jpg

平成6年3月31日に定めた規則です。

平成9年に仏法上の名称を「冨士大石寺顕正会」と改称した際、会長から会の規則変更の説明がありましたが、この部分については変更したとの発表はない為、そのままになっているはずです。
もしこの箇所も変更したのであれば、会員に変更した旨の発言があって然りです。公な「規則」である以上、中途半端な説明では会の信用を失う事になると思います


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