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H26/2/19 功徳、生活の変化(続)

更に最近、顕正会員から法華講員となって変わったなーと思う事は、自宅に良くお客さんが来る様になった事です
法華講員の同志も、法華講員ではない人も良く来ます

顕正会時代は決まった人が1人、たまに来る程度…
自宅の境界が変わったのだと思います
こちらのお客様を受け入れる心の体制といった面でも、以前は全く余裕がなかったのですが、最近は余裕が出てきました

顕正会時代は上下関係以外の人との関わり合いと言えば職場くらいなもので、とても心が寂しかった様に思います

しかし法華講に移ってからは、皆で同じ支部の方が勤めているカフェに行ったり、何時間でも仏法の感激を語り合える有難い同志が出来たり、お寺ではいつも手厚くもてなして下さったり、全然信心が芽生えなかった元班員と一緒に信心の話が出来たり、等々挙げたらきりがありません

会の正当性だけを一方的に言い切る事でしか関係を見い出せなかった自分と後輩の繋がり。

世間的な礼を尽くす必要はなく、上長の命によってしか関係を許されなかった同志との関係。

言いたい事を言えず、言ったところでまともな意見が返ってこなかった為、尊敬も信頼も出来なかった上長との関係。

強引な折伏をして逆縁だったからといって、その後の接触は謗法与同になると勝手に思い込み、世間的な関係を絶ってしまった、友人達。

顕正会の教義の所々が仏法の説くところとは脱線した信行の在り方であり、その為に人格的にも世間とのずれが生じ、知らない間に形成されていた反社会的な思想、不健康・不健全な心理状態‥

有難くも、どこまでも本物の御本尊様を求めていった結果、気づかせて頂きましたそして導かれたのだと思います
御住職は「クモの糸一本垂らして下さった。」と仰います私のこのブログが顕正会員にとって、そのクモの糸に捕まるきっかけとなってもらえれば本望です

宿縁万歳。
[ 2014/02/19 22:44 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)

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