スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] |トップページへ戻るスポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

顕正新聞 平成5年1月5日号 浅井会長先生の重大指導(前編)

DSC_0378.jpg

DSC_0380.jpg

「秘伝などはない」

総合男子部長
学会は「日達上人も相伝について『堀(日亨)上人が全部出してしまったので、特別なものは何もない』と言われている」として、今や秘密にすべき相伝なんかないんだと言っていますが…。
浅井先生
これは法門相承と法体相承を混同してごまかす論法だ。大聖人様から日興上人への御相承にも総別の二箇がある。総付は法門相承で別付は法体相承です。
法門相承とは、本因妙抄・百六箇抄・御本尊七箇之相承・産湯相承などで、法門の極理を日興上人に相承されたもの。これは「秘すべし、秘すべし、伝うべし、伝うべし」だから、秘伝といえども、信心堅固にしてその器には、古来から伝えられてきた。
日目上人の弟子日尊にも伝えられているから、要法寺にもある。だから要法寺の驥尾日守などは自山の本因妙抄・百六箇抄等を「唯授一人の血脈」と称して、「それ以外に大石寺に特別な血脈などはない」と云って本宗を攻撃してきた。今学会の論法はこれと同じなんだね。
この法門相承は日興上人への秘伝ではあっても総付であるから、時代と共に公開されるのは止むを得ない。ここに堀上人が、冨士宗学要集の「相伝の部」にこれを全て公開されたのだね。細井管長が言っているのはこのことです。
だが、日蓮正宗にしかない「唯授一人の血脈」とは、法体相承のことなのです。
法体相承の「法体」とはまさしく本門戒壇の大御本尊の御事であられる。ゆえに日興上人から日目上人への付属書に「日興が身に宛て給わるところの弘安二年の大御本尊、日目に之を相伝す」とあるのです。
そして、この戒壇の大御本尊の付属相承に付随して、「金口の血脈相承」というのがある。この「法体付属・金口血脈」こそが、正系門下・大石寺にのみ伝わる「唯授一人の血脈相承」なのです。
いま池田大作は、大石寺を怨嫉する要法寺の謗法貫主と同じ論法で、この「唯授一人に血脈相承」を否定しているんだ。まさに仏法の命脈を絶たんとする魔の所業であるといわねばならない。

------------------------------------

正本堂崩壊前後で顕正会の方針が180度転換した事がこの新聞から良く読み取れると思います。
実に明解で、貴重な資料だと思いましたのでピックアップさせて頂きました。

特に平成11年以降に顕正会へ入会した方に良く読んで頂きたいですね
最初に創価学会の方から日達上人から日顕上人への御相承の否定を始め、顕正会がそれを主張し始めたのはそれから約8年後となります。
なんとその間、顕正会・浅井会長は、創価学会が御相承の否定をすることを批判していたのです。

それでも「半世紀一貫普遍の大精神」と謳う浅井先生に不審を抱かない会員さんがいるとは到底思えません…

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yorori1130.blog.fc2.com/tb.php/55-4fd7ed4e











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。