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顕正会「南無日蓮大聖人」という本について

顕正会員さんは「日蓮大聖人正伝」という本を恐らくは御存知ないかと思います。日顕上人が監修され、大日蓮出版から発行されている書物ですから、顕正会員さんからすれば「読んではいけない書物」「謗法の書」という事になってしまうからですね。
この本はどのような内容のものかというと、宗祖日蓮大聖人の御化導、御在生であらせられた時の具体的なお振舞いについてに著された一書で、顕正会で言うところの「南無日蓮大聖人」と同じ様なニュアンスで書かれたものです。

しかし、
顕正会から法華講に移られた方など、両方読んだ事のある方なら皆気付かれた事と思いますが、

「顕正会が南無日蓮大聖人の発刊に当り、明らかに日蓮大聖人正伝を意識しているとしか思えない程、その内容や掲載写真が酷似しているのです。」

以下。比較してみて下さい。

DSC_0460.jpg
↑これが顕正会発行の「南無日蓮大聖人」ですね。


DSC_0457.jpg

↑が「南無日蓮大聖人」。 ↓が「日蓮大聖人正伝」。

DSC_0459.jpg

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DSC_0454.jpg

↑が「南無日蓮大聖人」。 ↓が「日蓮大聖人正伝」。

DSC_0451.jpg

この伊豆配流について書かれたところのお写真は「全く同じものを使用している」事がわかります。

その他のお写真や言い回し、表現についても、「真似て書いた」としか思えない程その内容が酷似しているのです。
ここで注目すべき点は、「日蓮大聖人正伝」の初版は昭和56年10月13日。

対して、顕正会の「南無日蓮大聖人」の初版は昭和62年12月13日。

つまり「日蓮大聖人正伝」が発行され、その6年後に顕正会が「南無日蓮大聖人」を発行しているのです。

「だから何?」と言われてしまえばそれまでですが、この様な「パクリ疑惑」が契機となって、顕正会の誤りに気付く事ができたという人も中にはいるので、敢えて紹介させて頂きました



御書発刊の大ボラも一緒でした

ミミ様初めまして。ポリ銀です。この度は相互リンクのお申し出ありがとうございました。

「南無日蓮大聖人」のパクリ疑惑、面白い発見ですね。顕正会の浅井は日蓮正宗を意識しすぎですね。といいますか、日蓮正宗に認められたいというのが本心で、それが叶わないから怨嫉しているんでしょう。

物凄く古い記憶で正確かどうかは分かりませんが、平成6年か7年くらいに浅井が顕正会独自で御書を刊行すると宣言したのを、ビデオ放屁で拝聴したことがありました。いつでるかいつでるか楽しみにしていたのですが、出るのは屁のようなハッタリばかりで、御書や教学の編纂室とか研究室のような部署ができたようには聞いていましたが、結局肝心の御書は出ずじまいで現在に至っております。浅井は便秘なのかもしれません。

私が日蓮正宗で勧誡を受け、「平成新編 日蓮大聖人御書」を購入しまして、発刊年時を確認しましたら平成6年となっていました。この時、「ああそうだったのか」って合点したものです。日蓮正宗で新しい立派な御書が発刊されたので、浅井はあの時あんな大見栄を言ったんだなって。

便秘だけに糞しょうもないお話です。
[ 2014/04/20 10:16 ] [ 編集 ]

ポリ銀さんへ

コメント有難うございます☆また、こちらこそリンクを貼って頂き有難うございます(#^^#)

はい、ポリ銀さん御指摘の御書全集発刊の大ボラも、当たらぬ予言も、最近の反原発運動も、国難元年も、みんなその時だけ盛り上がれば良いといった「期間限定のキャンペーン」の様で、会員はキャンペーン毎に雇われた、都合良く働いてくれる、使い捨ての「派遣社員」の様です。人を入れ替えしまえば中で後から責任を問われる事はないですもんね!外からの批判は全て謀略、『魔競はずは正法と知るべからず』の金文を利用した悪意の防護策!
糞も金も、出ずに溜まる一方ですね!
[ 2014/04/21 22:54 ] [ 編集 ]

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