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「お願いします!」はこちらのセリフでした

顕正会では会合後の打合せや電話報告の度、必ず最後に上長の方から
「では、しっかりお願いします!」
とか
「っという事でお願いします!」
と言うのが決まり文句になっていますね。
言わないと、締まらないのでしょうかね?

疑問なのは
「一体何をお願いされるのか?」
という事…

大願は一生成仏と広宣流布。
一生成仏は自身が自ら求めて、能動的に信心活動し、積功累徳していく中に、得られる究極の果報。
広宣流布は仏様の大悲願力による「御本仏の御化導」です。

顕正会の上長さん達に頼まれる事は何もありません。
頼まれても、お願いされても、信仰心は芽生えません。
上長さん達もお願いする対象は後輩にではなく仏様に対して、のはずです。
仏様に私たちの心を合わせていく修行であって、上長さん達は仏様ではありません。

浅井会長も仏様ではありません…

上長さん達がお願いしたいのは「数の獲得」です。
自分の組織が「他の組織から見て沢山証拠を頂いているすごい組織」「先生に認めてもらえる」
との私欲・名利の言葉です。「悦」の欲です。

本当にお願いしたいとしたら、それはむしろこちらの方からです。
「後輩を教導する力」「礼節を弁えた振舞」「尊敬に値する求道心」
しかし在家のおじさんやおばさんにこちらが求めているものは生憎持ち合わせていなかったのです。
だから私は、これらの徳をお持ちの「日蓮正宗の御僧侶」の元へ移りました。

まともな仏道修行がしたい。

考えるのは、「臨終の事」「後生の事」です。

中身のない、目先の頼まれ事をこなす事で一杯一杯になって、本質を見失ってはいけません。


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