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顕正会 本尊 3

では御本尊様に関して良く教わった事のない顕正会員の皆様に少し説明致します。
「常住御本尊」とは、御本尊様に授与書、即ち「願主○○」と授与された方の名前が書かれています。
「導師曼荼羅」とは、同じく授与書があり、葬儀にその御本尊をお供してお経の導師をされる「◇◇山○○寺住職△△」というように、寺院に下附されますので、その寺院の僧侶の名前が書かれています。
ということは、
個人に与えられた「常住御本尊」や「導師曼荼羅」は直筆ですので、「形木」というものは無いということなのです。
これらの御本尊に御形木が有るとなれば、誰かが「御形木」にしたということで、複製を作ったということなのです。
今様にいうならば、そっくりな物の数を増やす為にコピーをしたと言うことで、単純な製法による偽物です。
実際にネット上などでも闇取引的な感じでそっくりなニセ本尊が出回る事もるそうです。
しかし!
そっくりなんです!顕正会の本尊は!

創価学会は御本尊を自分のところで印刷している事を認めているようですが。

なぜ浅井会長は創価学会のニセ本尊を責めないのでしょう?

答えは浅井会長自身も同じ事をやっているからなのではないでしょうか

そう疑われても仕方がないですよね。御本尊を勝手に印刷するなんてそれこそ大変な事です。

「え!?だめなの?浅井先生にはその権利がある」なんて今更言わせません。

理論書のP68には
『日向・日頂等は御本尊の尊厳がわからなかった為に、大聖人御直筆の御本尊を「形木に彫む」すなわち版木におこして印刷し、それを信心もない輩に軽々しく授与していたのである。まことに不敬の至りである。』と。

69Pには
『近年本宗において、信徒の増加にともなって、やむなく信心決定するまでの暫定の仮本尊として、形木御本尊(印刷された御本尊)が下附されるようになった。』
と会長自ら最近始まった事を認めていますね。

つまり御形木御本尊は近年の御法主上人のものしかないということを会長自身認めていますし、相伝のない者が勝手に御本尊を印刷して使う事は不敬の至りだと自ら言っているのです。

わかりましたでしょうか?授与書きのない日寛上人や日布上人の御形木御本尊など存在しません!
あるとすれば、常住御本尊の授与書きを削り、印刷したものだということですね。

しかし顕正会員の方は言うでしょう。というより私が顕正会員ならこう反論します。

「もう時が来ているのだから、古いしきたりなんかどうだっていいんだ。事実『一切は現象に如かず』で私たちは沢山の功徳に溢れている!これこそ顕正会が御在世の信行に立ち返り、大聖人の御心に叶う仏道修行をしている証拠ではないか!御本尊様が本物な証拠ではないか!」

はい、
そんなに御在世とか、富士大石寺の源流とかいうのなら、御本尊に関する、大聖人様の御金言や歴代御法主上人の御指南を文証として拝してみましょう。

因みに邪宗でも癌が治ったとか、不思議な功徳のような体験が沢山あるんですよ。
理論書の296Pに『所詮、正しい道理と文証に裏付けられぬ現証はごまかしに過ぎない。ゆえに唱法華題目抄には「但し法門をもて邪正をただすべし、利根と通力とにはよるべからず」』とあります。

なんでも現証で事を済ませようと思っている顕正会員の皆さん。この浅井先生の御指導を心肝に染め、顕正会 本尊 4へ進もうではありませんかっ!!

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