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浅井先生は日目上人の再誕説

これは、顕正会員にとって「定説」というか、当たり前の事で、逆に浅井先生を日目上人の再誕だと思ってない会員さんは「非顕正会員」と言っても過言ではないかもしれません。

「広宣流布の時には日目上人の再誕が出現される」という事は、別に浅井会長の己儀という事ではなくて、日蓮正宗勤行要典の御観念文にも「南無一閻浮提の御座主」とあるように、御宗門において、古くから伝えられてきております。
総本山大石寺の客殿には、私達から向かって左前に「御法主上人猊下」がお座りになられるお席があり、この猊下様専用のお席を「目師座」と御呼び致します。

大事なのは、広宣流布の達成を定義されるのは、その、「時の御法主上人猊下」以外にはおられない、という事。

そして、未来、広宣流布の達成を宣言された猊下様がそのまま「目師の再誕」という義となるわけですね。

しかし、顕正会では一体如何なる事か、現在猊座に登られ、「目師座」にお座りになられている「日如上人猊下」を無視して、「浅井先生が日目上人の再誕」という事になります。

ただし、浅井会長自身が「私が日目上人の再誕である」などとあからさまに発言した事など勿論一度もありませんね。

ではなぜ、顕正会員さんが浅井先生を日目上人の再誕だと信じているのか。

その理由を考察してみます。

一、顕正会員は、浅井会長の「あと〇年で広宣流布」といったお馴染みの断言によって、浅井会長が存命中に広宣流布が達成すると信じているため。
※その事を会員に信じさせるため、浅井会長は会員に対し、常に地震や国家破産、戦争で日本が滅びるといった終末思想の植え付けを行っている。

一、浅井会長が妙信講発足当時、日淳上人から「異例の認証」を受け、「異例の儀式」を執り行って頂いた事実を、会員が勝手に「その時、浅井先生は唯授一人の血脈相承を受けた」と錯覚しているため。

一、日目上人が朝廷や幕府に対し、諌暁(天奏)された事を浅井会長は、会員に対し「国家諌暁をされた御上人」、「国家」という単語を必要以上に強調して、繰り返し教えている。一方で、自身も「諌暁書」という本を著し、その本を政治家や官僚に一方的に送り付たり、会員には大量、無差別に配って回らせ、これを「一国諌暁」と称している。類似語である「一国」「国家」というワードを使う事によって、「浅井先生」と「目師」がダブり、会員が錯覚を起こすため。

一、「ただ、大聖人様の御眼のみを恐れ」とか「もし大聖人様ここにましませば何を命じ給うか」などとまるで大聖人様御在世の時にお傍に仕え、良く大聖人様の心中を理解していたかの如くの言い回しを繰り返し会員に擦り込み、会員の妄想を膨らませ、洗脳させているため。

等々…。
その他にも、浅井先生は日目上人の再誕という風に会員をマインドコントロールするためのワードや手口は会長の講演や顕正新聞の隅から隅へと散りばめられ、最初は純粋一途な大聖人様への信仰心だった会員さんが、いつの間にか「浅井教信者」へと変貌を遂げていくのです。

このようにして顕正会では、「化儀の改変」も「御本尊の作成」も「浅井先生は時の御法主上人だからその権能があって当然」といった、教義を正当化するための理論が成立しているのです。

異例の認証について

一、浅井会長が妙信講発足当時、日淳上人から「異例の認証」を受け、「異例の儀式」を執り行って頂いた事実を、会員が勝手に「その時、浅井先生は唯授一人の血脈相承を受けた」と錯覚しているため。

これは私がいたときも、盛んにいわれていましたが、実際のところどうなんでしょうか?
私もどうなんだろうとおもってました。
教えていただけないでしょうか?
[ 2014/05/08 08:38 ] [ 編集 ]

顕正新聞 昭和50年8月10日号での一節

こんばんは。

この日目上人再誕説も浅井会長の過去の指導で破折できるお粗末なものです。

顕正新聞 昭和50年8月10日号より
-------------
悪質な「御相承云々」のデマ
一つは猊下の御発言の中にも、「とにかく宗門の混乱は、その立場、資格のないものが、相伝を受けた、内容を知っているとか」仰せられ、暗に私がそのような事を言っているかごときの中傷がなされている。
<中略>
これくらい悪質な中傷はありません。本宗の御相承は唯授一人です。猊下以外一般平僧の知るところでない、いわんや在家がどうして知り得るのです。恐れ多いデマを飛ばすものであります。
-------------
[ 2014/05/09 01:48 ] [ 編集 ]

有り得ないですよね。

まずは遅ればせながら、元顕正会幹部3名の御受戒、おめでとうございます!


妙信講再建の異例の認証と儀式のときに血脈相承というのは自分は初めて聞きました。

当時浅井会長は宗門における重要な役職でも、能化でも、僧侶でも、ましてや在家の中でも講頭ですらもなく、25~26歳の青年ですから、そのときに血脈相承とはバカバカしい限りですね。

ミミさんも挙げられているように、顕正会員の多くは浅井会長の存命のうちに広宣流布するのを信じておりますから、
その顕正会員目線の仮説において、「では誰が御遺命を守り、広宣流布に最も貢献したか?」という考えから「浅井先生しかいない!」となるのかもしれませんね。

ただ、自分が法論させて頂いた顕正会員の中にも「浅井先生は日目上人ではない」と言っていた方もいましたし、
「100万を達成したら広宣流布は一気に進む」とさんざん聞いていた古参の幹部が、本当に心から浅井会長が存命のうちに広宣流布達成をすることを信じているとは思えませんがね(^_^;)

「浅井教信者への変貌」はその通りだと思います!
なぜ、せめて「いつかは浅井先生も池田大作のように魔に誑かされるかもしれない」と思えないのでしょうかね(^^;

[ 2014/05/09 08:49 ] [ 編集 ]

脱会者Aさんへ

コメント有難うございます☆

やはり、組織によって盛んに言われているところと、そうでないところがあるみたいですね!

一応私がお話できる範囲で記事として挙げておきました。宜しければご参考までに(^-^)
[ 2014/05/10 16:32 ] [ 編集 ]

サワディーさんへ

いつも情報提供頂き有難うございます☆

それは解り易い破折ツールになりそうですね!

機会あれば活用させて頂きます!
[ 2014/05/10 16:34 ] [ 編集 ]

セロリさんへ

コメント有難うございます☆

『当時浅井会長は宗門における重要な役職でも、能化でも、僧侶でも、ましてや在家の中でも講頭ですらもなく、25~26歳の青年ですから、そのときに血脈相承とはバカバカしい限り』

とは仰る通りだと思います!

やはり正本堂問題という捏造から、「御遺命守護」という洗脳ツールを作り出した事は、巧妙にして非常に悪意を感じますね!

そこの部分もいつか記事で書けたらなと思ってます☆

それから「浅井先生はもしかしたら間違っているかもしれない」という視点から顕正会を考える事は、顕正会員にとって重要ですよね!普通はどんな事柄に対しても逆転した発想をしてみるものだと思うのですが、それを自身で許さない思考回路にされてしまうことを「マインドコントロール」というのだと思います!
[ 2014/05/10 16:43 ] [ 編集 ]

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