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H26/5/6 勝妙寺様に参詣

高崎市にある日蓮正宗の末寺、「勝妙寺」様に参詣させて頂きました。

前から大きいお寺という事で聞き及んでおりましたが、百聞は一見に如かずで、実際に広く、大きく、大変素晴らしいお寺でした

入ってすぐのところに、丁度時期で「ふじの花」と「シャクナゲの花」が綺麗に咲いておりました

また大きな鐘もあり、感激でした

ふじの花

おおきな鐘

しゃくなげの花

玄関横には、日顕上人お手植えの「ラカンマキ」。

お手植え松

寺院の中に入ると御住職様が少しお話をして下さいました

この勝妙寺にも顕正会員が喚きに来たことがあるそうで、その来た女子二人はいきなり御住職様に向かって「問答しろ!」などと言ってきたそうです。
あまりの慢心ぶりに呆れてしまいますね…

それから、頑張って下さいとお励ましの言葉を下さいました

夕の勤行にはまだ時間があったので、個人的に勤行させて頂き、広い本堂で、有難くも貸切状態でした

参詣の帰りには、入った事のないスーパーに初めて立ち寄ってみると、タイミング良く、食べごろのアンデスメロンがなんと198円

帰って、御本尊様にお供えさせて頂き、今夜は久々の贅沢です


メロン

あと、私は観葉植物が趣味ですが、この間ローズマリーを枯らしてしまったので
代わりに、「アジサイ」と「多肉植物」を購入。

植物


植物2

有難い一日でした
[ 2014/05/06 20:43 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)

H26/5/4 元支隊長、元班長、元総班長さんの御授戒が叶いました!

現役の役職ではありませんでしたが、昨日は顕正会婦人部で元総班長までやられた方の御授戒が叶い、本日はその息子さん達である、お二人の御授戒が叶いました
これも現役ということではないですが、お兄さんの方は顕正会男子部で支隊長、弟さんの方は顕正会男子部で班長までやられた経験のある方達です
なんとも有難い事です
私も御授戒の儀式に間に合い、一緒に参加させて頂きました
その後、控室に移り、色々とお話させて頂き、顕正会の誤りに関する資料もお渡しする事が出来ました
今日の皆さんの態度で印象深かったのは、既に御住職様に深く信伏されている様子で、御住職様がお話される時も静かに聴聞し、一々に深く頷いておりました

今回、元顕正会幹部3名の方が支部に加わった事で、顕正会のお粗末な暴露話が更に情報として私の下にも入ってくる事になり、今日も凄まじいお話を何点か聞かせて頂きましたが、その内容については、これから徐々に当ブログの記事に挙げさせて頂きたいと思います。
誹謗中傷、根拠のない悪口になってしまっては仕方がないので、情報の信憑性を考慮した上で、顕正会の真実の相をドンドン公開、拡散していき、1人でも多くの顕正会員救う事、顕正会の動きを抑止する事に努めていきたいと思います
[ 2014/05/04 23:35 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)

H26/4/30 セロリさんにお会いしました

今日、顕正会の破折を中心にブログを書かれている「セロリさん」が、急遽、私達に会いに群馬へ来て下さる事となり、短い時間でしたが、初めて会ってお話をする事ができました
車で千葉から群馬まで、雨の中、なんと片道3時間もかかったという事で、こちらとしては大変有難い限りでした

私個人として、セロリさんには大変な御恩があるのです

初めてセロリさんとお話したのは私がまだ顕正会員の時の事、電話で約2時間に亘って、頑迷極まる私に対し、懇切丁寧に顕正会の誤りを教えて下さいました
その時初めて顕正会の本尊は『ニセ本尊』という事を教えて頂いたのですが、当時の私は「この人は一体何を言っているのだろう?」と思ってしまい、また同時に、自分の拝む対境をバカにされた様な感覚となり、怒りが湧いてきたのを覚えております。
その時は、水掛け論になってしまっては意味がないと思い、自分なりに頑張って聞き手に徹した事が、「毒鼓の縁」を結び、やがて数か月後には顕正会に対する深刻な動執生疑へと発展し、気が付けば「またセロリさんにお話を伺いたい」と自分から求めて電話をする様になっていきました。
最終的には、自宅近くの宗門末寺の門を叩き、そこで初めてお会いする日蓮正宗の御僧侶の御徳に接し、そこのお寺での御授戒を決意するに至ります。
というわけで、結局セロリさんとは別の支部という形になってしまったわけですが…

まぁ間違いなくセロリさんがいてくれなければ、私が日蓮正宗のお寺の門を叩くというところに至らず、今もまだ顕正会員として悪業を積み続けていたことでしょう

御住職様と同様、セロリさんは私にとって「命の恩人」なのです

本日は、諸天の御計らいか、仕事があり得ないほど早く終わり(ほぼ定時)帰りの道路の流れも順調で、予想よりも早くセロリさんとお会いする事ができました

その後、たった2時間半という短い時間でしたが語らう事ができ、大変に有意義なひと時とさせて頂きました
[ 2014/04/30 23:07 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(4)

H26/4/29 六根清浄の果報「他人に与える自身の印象の変化」

一昨日の日曜日、日帰りでしたが、祖母の見舞いで郷里の長野市に帰省しました。
生憎、祖母は急に熱を出してしまったそうで、そのまま病院で検査、入院となってしまい、会う事ができませんでした。
わざわざアルバイトも休みをとって駆け付けてくれた「妹」も残念がっておりましたが、久々の再会という事で、そのまま近くのカフェでお茶をしようという運びとなり、近くのイタリアントマトに入店しました。
コーヒーを注文するためにレジに並んでいると、なんと偶然にも私の前に並んでいた方が、昔同じ職場でお世話になった懐かしの方だったのです
思わずこちらから声をかけると、その方は大変驚き、また喜んで下さいました。

実はこの方、もう3~4年前の事なのですが、私が「顕正会の勧誘をするため」にわざわざお会いしたのが最後でした‥

お一人での入店だった様なので、生意気にも隣席にお邪魔し、10分程お話することができました

すると、「印象が変わったので一目見て誰だかわからなかった。昔はトゲがあるような、ツンツンした感じだったが、今はとても柔らかくなった。」
と、思わぬ励ましのお言葉を頂いたのでした

そこから自然と、実は前からお話したかった「顕正会をやめた」事をお伝えする事ができたのでした。

以前は閉鎖的、利己的な思考に支配され、常に成果に追われ、余裕がなかったために、この方に限らず他の方からしてもその様に思われていたに違いありません。
更にその方は「顕正会をやめられて本当に良かったね良い人生経験になったね、また宜しくね
と仰り、別れ際には握手まで求めて下さいました

日蓮正宗に移ってより、今まで疎かしてきた「人との縁」「恩を尽くす」という事を大事にしながら生活する様に心がけておりますが(というか、以前はその様にしたくてもできる境界ではなかった)、その様な普段の意識、真心が形となり、「人間の温かさ」となって返ってきた事で、大変報われた思いとなったものです。

因みに、その前日にはお寺にて、支部の婦人部長さんにも同趣旨の事を言われたのです。

「初めお寺で会った時はトゲトゲしかったが、現在は表情も柔らかく、接しやすくなった」と。

いずれにしても、非常に良心ある方々なので、私を励ますためにこの様な事を言って下さったのだと思います。それにまだ正法を護持して半年もたたぬ故、日蓮正宗で得られる本当の功徳というものを実感するにはまだまだほど遠いところだと思います。
しかし一分でも「六根清浄の果報」を他に証明し、自分でも認識できた事は本当に有難い事です

また、一昨日の懐かしの方とのお話の中で、他に私が顕正会時代に入会させてしまった方の居場所も知ることができました
全く連絡がとれなくなってしまっていたので、時々気にはしておりましたが、思わぬところで情報を得る事となり、この様なことも「御仏意なんだな」と感じたものです。
[ 2014/04/29 15:48 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)

ブログリンクの追加

ご紹介が遅れてしまいましたが、この度、当ブログのリンクコーナーを改めさせて頂きました

追加のリンクは

「ポリ銀」様のブログ、タイトルは「自受法楽 自体顕照」

「上条2057」様のブログ、タイトルは「顕正会で騙された 日蓮正宗に入れてよかった」

です

あと、誠に勝手ながら、長く更新が滞ってしまっているブログ様に関しては、今回リンクコーナーから外させて頂きました

猶、当ブログでは引き続きこれからも顕正会批判や活動日記、元顕正会員の角度から見た日蓮正宗の素晴らしさを精いっぱい書かせて頂き、自身の化他行の一貫として破邪顕正の情報拡散に努めたい思います

それから、やっと当ブログのアクセス数が、5000PVに届いた模様です。
ポリ銀さんにおかれましては30万PVおめでとうございます
「影響力の差」ですね
自行に影響のない程度に、頑張ります
読者様におかれましては、拙く、ありのままの“ミミの”ブログ、「顕正会 衝撃の真相」をどうかこれからも宜しくお願い申し上げます
[ 2014/04/21 23:18 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)

H26 4/20 支部総登山

今生で3度目となった御登山
今回、富士山は姿を見せず残念でしたが、内容は実に濃く、大変充実した意義深い一日となりました

というのは、

1、御法主上人猊下にお目通りが叶った事。
2、元顕正会員「5名」の初登山が叶った事。
3、無二の同志「鼠さん」と久々の再会が叶った事。
4、御開扉の後、下条妙蓮寺様に参詣させて頂けた事。

まるで一週間分の出来事が集約された如くの一日でした

まず午前中は「お目通り」と「猊下様と写真撮影」、そして客殿にて「布教講演」でした。

お目通りは、内事部を通り大奥の対面所にて、

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写真は内事部の中からの撮影、内事部から見た客殿と、きれいな庭園

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いよいよ、大奥手前です。

そして猊下様より直接の御指南を賜りました

写真撮影が終わり、客殿へ移動

そこでも有難い事に、なんとたまたま布教講演を「最前列」で拝聴させて頂く事ができました

御僧侶方や日興上人様御書写の御本尊様、御影様を間近で拝す事ができました

後に昼食をとり、奉安堂へ

御影堂を通り奉安堂へ抜ける途中で撮影↓

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御影堂の裏にて↓。右奥に奉安堂がチラリと拝せます。

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御開扉の後、妙蓮寺様へ参詣。
ここでは、東京第一布教区の支部の方と出会い、色々とお話することができました
そのまま5時の勤行に参加させて頂きました

写真は妙蓮寺様の客殿。まだ桜が残っていました

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妙蓮寺様の山門(反対側から撮影)

あっという間の一日でした
[ 2014/04/21 22:34 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(10)

H26 4月度 御講 『壇越某(それがし)御返事』

『壇越某御返事』(だんのつそれがしごへんじ)

各々の御身の事は此より申しはからうべし。さでをはすることこそ法華経を十二時(じゅうにどき)に行ぜさせ給ふにては候らめ。あなかしこあなかしこ。御仕官(おんみやづかい)を法華経をおぼしめせ。「一切世間の治生産業(じしょうさんごう)は皆実相と相違背せず」とは此なり

------------------------

この御書は、弘安元年(1278)4月11日、大聖人様御年57歳の時、身延にてお書きになられたもので、宛名がないので何方に宛てられた御書かハッキリとはわからないのですが、恐らく四条殿ではないかというのが今のところ一般説だということです。
今回の講話を拝聴させて頂き、私が殊に有難かったのは「仕事をするという事に関して信心上どのように考えれば良いのか、ハッキリとした答えが頂けた」という事です。
『御仕官を法華経をおぼしめせ。』とこの一節は私も顕正会時代には何度も耳にしましたが、一体この御書がどの様な背景があって著されたものなのかということや、前後の文が不明であった為、今一つ内容がピンときませんでした。

この御書を賜ったとされる四条殿はこの時、江間家という主君への奉公を退き、出家をしたいという願望を懐いておりました。つまり、現在の仕事を辞めてお坊さんになりたいと思っていた様です。
なぜ辞めたかったかというと、仕事の立場上で様々な怨嫉を受けていたとされており、現在の環境を変えたいとの考えから大聖人様にご相談されたのではないかといわれている様です。

しかしその様な四条殿のご相談に対し、大聖人様は
「さでをはすること」
つまり、「そのままでいること」
そして、
「法華経を十二時(じゅうにどき)に行ぜさせ給ふ」
とは、「24時間法華経の修行をしていること」
繋げて拝すると、
「そのままでいることが常に法華経の修行をしている事となる」
と、仰せられ、続いて、
「御仕官(おんみやづかい)を法華経をおぼしめせ」
と、四条殿に対し、
「仕事も仏道修行である」
と仰せられます。

四条殿が出家したいと言ったのは、実際どこまで本気で志していたのかどうかという事はわかりませんが、「妻子がいて、毎日御飯が食べられる、そういった今現在の生活は「江間家」という主君あってのことである。ならば、目の前の現実から逃げたりなどせずに、世間的にもその主君に対し「恩」を報じていく事が筋ではないか。
と、大聖人様が仰せになられるのです。

そして、その後に御住職様は、
「仕事をないがしろにする事は仏法をないがしろにすることである」
と、仰いました。

私も仕事で残業が多い日などは19時を過ぎてしまう事もあり、その日がお経日だったり、唱題会の日だったりすると、時間が間に合わない為に参加出来ず、やるせない思いに駆られる事もあります。
しかし仕事をないがしろにしない姿が、そのまま仏法の実践と教えて頂いたからには、お寺の行事に参加することだけが仏道修行ではなく、「与えられた残業もしっかりとこなす」ことこそが如説修行に当たり、正しく功徳を積む事となるのとの思いで日々お勤めさせて頂こうと思いました

顕正会の様に、御書を部分的に切り取って読むのではなく、著された背景や、本山で厳しい御修行を積まれた「御僧侶」の注釈があって初めて御書の内容を良く理解できるのであり、大聖人様の仏法を実践するに当り、必要不可欠である「大聖人様の御書を御本意のまま適切に学ぶ」という当たり前の事を、当たり前にできる立場に成れた事が本当に有難いです



[ 2014/04/15 21:56 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)

H26 3/30 春季総登山

昨日、今生で2度目となる御登山が叶いました
午前中は法華講連合会集会に参加、集会後、午後一番で御開扉に参加させて頂きました

天候は激しい風雨に見舞われましたが、自身の罪障を雨で流し、風で吹き飛ばして頂いた如くに、悪天候でも決して気落ちすることなく、御開扉後は大変晴れやかな気持ちとなれました

集会と御開扉の間に若干時間がありましたので、一月程前から仕事の都合で大石寺近くに住み、大石寺に良く参詣に行かれている“鼠さん”に色々と案内して頂きました。

日興上人が乗って説法されたと言われている説法岩、日寛上人が造られた常唱堂、熱原三烈士碑‥

時間が過ぎるのはあっという間で残りはまた次回に

また御開扉に関しては、前回は初だったため気持ちに余裕がなく、正直しっかりと拝す事ができなかったのですが、今回はしっかりと戒壇様を拝す事ができました
御開扉中、御開扉を受けられる立場となった有難さがこみ上げ、今回も声が詰まってしまいました

3週間後の4/20には支部総登山なので、気をゆるめる事なく、新鮮な気持ちでまた御登山に臨ませて頂こうと思います


[ 2014/03/31 21:14 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)

H26/3/27 鼠さんの大石寺から活動の御報告

現在、仕事の関係で大石寺付近に住居を移している“鼠さん”から教えて頂いたお話です。

お話を伺ったのは少し前の事ですが、鼠さんが先日、妙蓮寺にある上野殿のお墓へ御供養に赴いた際に、お墓の近くに座っていた御夫婦に思い切って話しかけてみたそうです。

話をしていく中にわかった事、それはなんと!その御方達の苗字は「南条さん」。つまり上野殿の御子孫だったそうです

これには鼠さん大感激

喜んでいるのも束の間、更に話を進めていく中に判明した事、それはなんと!その御方達は「顕正会員」だったそうです

鼠さんびっくり

そのまま墓前で折伏となったそうです。

お嫁に来た奥さんの方は元々学会で、平成7年に顕正会へ移り、過去には総班長までやられた経験があるそうです

檀那さんはというと、元々日蓮宗系で、奥さんと一緒になってからその奥さんに誘われて顕正会員になったそうです。

言っている事は支離滅裂で、頑なに浅井先生を信じ切っている様子だったそうですが、穏やかに話ができる状況だったので、電話番号を交換する事ができたそうです。

鼠さんの悩み。それはたった一人、知らない地で「どうやって折伏を進めていけば良いかわからない」事でした。

その様な中で初となる化他行。しかも「上野殿の墓前で上野殿の御子孫を折伏」する事が叶い、大変貴重な体験になると共に、大きな励みとされておりました
[ 2014/03/27 20:45 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)

鼠さんから頂いた写メ

現在、同じ支部の元顕の同志である鼠さんが、仕事の関係で大石寺の近くにいらっしゃり、沢山写メを頂くので、アップしてみました

心のこもった写メでいつも励まされてます

3・2内山
3/2 富士市の風景

3・3内山さん
3/3 道に迷い、ようやく大石寺へ到着

140304工場から
3/4 職場から冨士を臨む

3・6内山さん
3/6 職場へ

3・8内山さん
3/8 法妙寺からみた冨士

3・8内山さん
3/8六壺への道

h2339参詣後の夕陽(1)
3/9 参詣後の夕焼け

3・15内山さん
3/15 遥拝所から見た奉安殿

3・15内山さん
3/15 参詣後の夕焼け空

3・15内山さん
3/15 大月天子

3・16内山さん
3/16 日顕上人のお建てになった大事な書物をご安置するところ

3・16内山さん
3/16

3・16内山さん
3/16 石之坊

3・9内山さん
3/17 さあ帰ろう
六壺へ
3/17 六壺へ

3・21内山
3/21 芽吹き始めた街路樹

3・21内山
3/21 芽吹き始めた街路樹

3・21内山
3/21 芽吹き始めた街路樹

3・21内山
3/21 芽吹き始めた街路樹

3・21今日のふじ
3/21 本日の冨士

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以上です。
個人的には、諸天の写メが好きです
不思議と大石寺からみる諸天は力が違います!

[ 2014/03/23 10:39 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(2)

H26/3/21 春季彼岸会

本日、初めて「春季彼岸会」に参加させて頂く事が叶いました

御塔婆供養をされた方の他、東日本大震災における殉難者さんの供養も同時に行われました

法要後の講話にあたり、まず御住職様は「先祖供養という名の仏道修行に努める」という事を仰いました。

顕正会から来た者にとって先祖供養が修行という意識はなく、法華講員としての正しい信行の在り方を指導頂きました。

今回の彼岸会は初参加になる方が多い為、彼岸会の意義について教えて頂きました。

まず春分・秋分に執り行われる意味合いとして、春分・秋分は昼・夜の長さが同じという事から、「中道(ちゅうどう)」を表すのだそうです。
「中道」とは「偏りのない状態」という意味で、「死んだら終わり」とか「人間は人間、犬は犬に生まれ変わる」などといった、仏教伝来以前の教え、極端な考え方ではないという意味合いがあり、仏の三世を説く教え、悟り、即ち仏教の事を指すのだそうです。

この春分・秋分の時に供養をするといった事は具体的にいつから始まったものであるかは定かではありませんが、一説では聖徳太子の時に始まったとも言われています。
しかし、インド・中国にはこの様な風習は見られないので、いずれにせよ「日本発祥の宗教行事」であることは確かな事の様です。

しかし、日蓮正宗における、先祖供養の精神とは<常盆・常彼岸>。毎日が常に盆であり、毎日が常に彼岸であるということ。
彼岸会のみにとらわれることなく、常日頃の勤行においても懇ろに先祖供養させて頂く大事を教えて頂きました。

拝読御書は『日住禅門御返事(にちじゅうぜんもんごへんじ)』。
本文・解説は割愛させて頂きますが、何か法要がありお寺に行く度、毎回常に新しい御書の講話を聴聞させて頂ける事。このような境界に成らせて頂いた事は、顕正会という執着を捨てることが叶った故に頂く大功徳そのものです。

日頃からお寺に行くことで、新しいお話を聞けると思えると、本当に行くのが楽しみになるのです
[ 2014/03/21 17:00 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)

H26/3/17 ペットも

僕は“ヨロリ”

最近お父さんとお母さんが沢山南無妙法蓮華経をやってるので、

僕もマネしてやってみた。。

お母さんが鈴の打ち方を教えてくれたんだけど‥

僕には少し難しいみたい。。


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[ 2014/03/17 20:17 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(2)

H26 3月度 御講 『就註(じゅちゅう)法華経口伝』


『就註(じゅちゅう)法華経口伝』

第七 衣座室(え・ざ・しつ)の事

今日蓮等の類南妙法蓮華経と唱へ奉る者は此の三軌を一念に成就するなり。衣とは柔和忍辱の衣、当著忍辱鎧是なり。座とは不惜身命の修行なれば空座に居するなり。室とは慈悲に住して弘むる故なり。母の子を思ふが如くなり。

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今回の御講にはゼブラさんの初参加が叶いました
この『就註法華経口伝』は大聖人様が身延にお入りになり、法華経の講義をされた時、日興上人が内容を書き留めたものだそうです。
全部で229箇条から成り、今回のものについては法華経の法師品第十の中に15の大事な内容があるとして、その7番目に当たるものだそうです。
『軌(き)』とは道・法則・手本の意で、つまり3つの法則という意味。
三大秘法を修行する者は『衣・座・室』の『三軌』と徳が具わるのだと教えて頂きました。

即ち『衣』とは『柔和』と『忍辱(にんにく)』。
『忍辱』にも二種あり、即ち『生忍』と『法忍』です。
『生忍』とは生きている者に対して耐え忍ぶ心
『法忍』とは環境や条件などに対して耐え忍ぶ心

講話のこの部分の中で特に私が心に響いたのは「これらは我慢や妥協では決してありません。」とのお言葉でした。

かつて御住職が「この修行は難行・苦行ではない」と仰ったことを思い出しました。
顕正会でも『思念堅固・大忍辱力』と教えますが、正しく徳が具わることはないので、どうしても本質的には我慢・妥協となり、自分を追いつめるか、諦めるかのどちらかになってしまいます。結果的に極まった『我慢』は精神病を誘発し、どれだけ多くの幹部会員が苦しんでいることでしょう‥。それから先日、記事でも書きましたがゼブラさんに言い放った副総男子部長さんの心なき言葉こそ正に『妥協』の姿。耐え忍んで法を説き切る徳が全く具わっていない事、大幹部が自ら現証をもって示してくれました。
日蓮正宗では、掘り下げて、細かく、解り易く指導して下さいます。この事こそが、実際に中身が伴い、事実の上に現証として顕れる事を証明しているのだと思います。


そして、『座』とは
差別にとらわれず平等な視点から物事を判断できる徳なのだそうです。
身命を惜しまず、この身を御本尊様に捧げるとの信心ある中に自然とこのような徳が具わってくるのだそうです。
御住職は常に私たち信徒に対し平等に接して下さいますし、個人的な感情抜きに分け隔てなく指導下さいます。
正にこの御僧侶の姿こそ何よりの証明です。一度も会った事がない顕正会員さんは勝手な悪口をいう事は慎みましょう。

「若し謗法ならば、亡国堕獄(だごく)疑い無し。凡(およそ)謗法とは謗仏謗僧なり。三宝一体なる故なり。是(これ)涅槃経の文なり。」(真言見聞)
です。

最後に『室』とは慈悲のこと。
仏の大慈大悲と一体になることを『如来の室に入る』というのだそうです。
『抜苦与楽(ばっくよらく)』の慈悲の徳が自然と具わってくるのだと教えて頂きました。

今回の御講では具体的に、且つ解り易く、一体どのような功徳が顕れてくるのかを教えて頂きましたこの先自身の信心が懈怠に陥りそうな時は、御住職から頂いたこの『衣・座・室』の指導を事あるごとに思い出し、都度信心を奮い立たせていきたいと思います

[ 2014/03/11 19:56 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)

H26/3/3 ゼブラさんが晴れて御授戒を受けられました

私の顕正会時代の班員であったゼブラさんが晴れて日蓮正宗信徒となることが出来ました
私が法華講に移った3ヵ月前からずっと続けていた折伏がついに成就し、正直今はなんだかほっとしております本日は一緒にお寺へ行き、御住職から色々とお話をして頂きました
御住職とゼブラさんとの会話の中で、ゼブラさんの求める心と御授戒が叶った喜びが伝わってきました
ちなみに私のヤフーの方のブログでは、前から度々コメントを頂いておりました
私のヤフーブログはこちらから
また1人顕正会から供に戦う同志が加わり、更に異体同心の団結の輪が大きく強固なものとなりました
ゼブラさん、これからもどうぞ宜しくお願い致します
[ 2014/03/05 00:28 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(4)

H26/2/22 顕正会員を折伏 IN 高崎

昨日、他の支部の方の応援で現役顕正会婦人部の班長さんを折伏する事ができました
なんと驚いた事に、有難くも、1時間半くらいの長時間にわたって話をすることが出来ました
応援を依頼して下さった方が諦めずに幾度も足を運んで折伏してきたそうで、その班長さんも法華講員の慈悲溢れる健気な姿、大忍辱力に心を打たれたが故に、今回の折伏の約束に繋がっていったのだと思いました
普通は顕正会で班長としてバリバリ活動している人が法華講員からの電話に出て、会っても良いと約束が取れること自体が凄い事だと思いますし、「元顕正会員が応援に来る」と伝えてOKがでることは更に凄い事
更に更に、1時間半近くも話ができるなんて奇跡に近い事と思いました本当に御守護であり、応援を依頼して下さった法華講員の方に感謝です

話の内容はというと勿論顕正会員は決まった様に同じ言葉を繰り返すだけ…
「でも~、御遺命は国立戒壇だから~。」「宗門は細井日達の時に曲がっちゃったから~」
何を言っても返ってくる言葉はこのどちらか…

こちらが御金言や歴代先師上人の文証を出せば、
「それは宗門が勝手に作った。」
と言い出す始末…

でも良いのですこれで良いのです
特に班長までやった幹部さんには、2時間くらい話してあげて少し時間を置く、また2時間くらい話してあげたら少し時間を置いてまた話す…を10回も20回も繰り返す。
堅くて厚い壁にひびを入れる事は容易ではないと思います…
自分がそうだったように…





[ 2014/02/23 11:59 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)

H26/2/21 功徳、生活の変化(続続)


最近、生臭物が食べられなくなってきたのです‥

生サーモンやはまち・ぶり等、特に生魚を食べていると気持ち悪くなってしまうのです。

他には、油ギットリの焼き肉等も無理です‥。マックやカップ麺もあまり好ましくありません

勿論顕正会時代にはバクバク食べれていた物です。

六根清浄…

変わりに野菜が好きになりました

先日興師会の際、妻がお寺で日興上人の好物であった“せり”を頂いてきたので、お浸しにして食べました
最高に美味しかったですあとはご飯とお味噌汁があれば、それだけで私の夕飯は満足です
勿論、動物性のたんぱく質も栄養素として必要ですので、摂取するように心がけております

そのうち出家しそうな勢いです(笑)

不思議な事に妻にも同じ現象が起きています。

元来、和食をあまり好まず、味噌汁も「味がわからない」と言っていたのですが‥
最近は和食中心です

更にはペットのネコにまで影響が
美味しい物とまずい物の分別ができる様になり、やたらと人間の食べる物をほしがる様になりました
以前にも、猫が食べられる物に関しては食事の際に分けてあげる事が度々ありましたが、味を覚えてしつこくおねだりするといった事はしてきませんでした
それが最近では、私たち自身がうるさくて食事になりません。2匹いるので
水も人間の使うコップで飲んでみたり
境界が人界に近づいているのかもしれません
何れにしても顕正会時代には見られなかった現象です

[ 2014/02/22 01:19 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)

H26/2/19 功徳、生活の変化(続)

更に最近、顕正会員から法華講員となって変わったなーと思う事は、自宅に良くお客さんが来る様になった事です
法華講員の同志も、法華講員ではない人も良く来ます

顕正会時代は決まった人が1人、たまに来る程度…
自宅の境界が変わったのだと思います
こちらのお客様を受け入れる心の体制といった面でも、以前は全く余裕がなかったのですが、最近は余裕が出てきました

顕正会時代は上下関係以外の人との関わり合いと言えば職場くらいなもので、とても心が寂しかった様に思います

しかし法華講に移ってからは、皆で同じ支部の方が勤めているカフェに行ったり、何時間でも仏法の感激を語り合える有難い同志が出来たり、お寺ではいつも手厚くもてなして下さったり、全然信心が芽生えなかった元班員と一緒に信心の話が出来たり、等々挙げたらきりがありません

会の正当性だけを一方的に言い切る事でしか関係を見い出せなかった自分と後輩の繋がり。

世間的な礼を尽くす必要はなく、上長の命によってしか関係を許されなかった同志との関係。

言いたい事を言えず、言ったところでまともな意見が返ってこなかった為、尊敬も信頼も出来なかった上長との関係。

強引な折伏をして逆縁だったからといって、その後の接触は謗法与同になると勝手に思い込み、世間的な関係を絶ってしまった、友人達。

顕正会の教義の所々が仏法の説くところとは脱線した信行の在り方であり、その為に人格的にも世間とのずれが生じ、知らない間に形成されていた反社会的な思想、不健康・不健全な心理状態‥

有難くも、どこまでも本物の御本尊様を求めていった結果、気づかせて頂きましたそして導かれたのだと思います
御住職は「クモの糸一本垂らして下さった。」と仰います私のこのブログが顕正会員にとって、そのクモの糸に捕まるきっかけとなってもらえれば本望です

宿縁万歳。
[ 2014/02/19 22:44 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)

H26/2/15 功徳、生活の変化

私が顕正会から法華講へ移り、早くもあと少しで3ヵ月が過ぎようとしています

ここで一旦、自身において一体どの様な変化があったのか振り返ってみたいと思います

まず一番有難いのは、家庭円満になった事です

これが本当に一番大きいし、有難い

1ヶ月に、2・3回、むしろ休みの度に争い事になっていたのに、最近は全くないとは言えませんが、明らかに頻度が激減しました
昨日は妻が面白い物を買ってきたので、その事で一緒にお腹が痛くなるほど爆笑してしまいました
顕正会の時は何をしても、相手の意に反してしまったり、気持ちが通じ合わなかったりしました
それが改善されてきた事が私にとって一番の功徳です

それから、精神薬を飲まなくても平常でいられる事

顕正会時代は最後1年間程、弱いものですが“気分調節薬”を服用していました
それを、受戒を受けた直後、御住職に相談した際に「絶対に治ります」と超大確信で言われ、薬に頼らない決意をさせて頂きました実はその少し前から服用をやめていたのですが、その後今に至るまで、全く精神的に問題ありません
顕正会時代は、間違いなく開眼供養のない偽物の本尊を拝み『若者悩乱頭破七分』の罰が顕れていたのだと思います
本当に重篤になる前に気が付けて良かったです

経済的にも少しずつですが安定してきたように思います
顕正会時代には仕事も毎日ほぼ定時(5時)に終わっていましたが、最近は毎日平均して6時半くらいまでしっかり残業させて頂いております
その為、なかなか平日のお寺の行事には出られないので残念ですが、『御みやづかいを法華経とおぼしめせ』と大聖人様が仰せになっておられるので、仕事も御奉公と思って頑張れるのです

これに関して顕正会時代と違うところは、平日の行事にでられないからといって上長に“信心がない”と勝手に思われてしまう事がないということです。指導教師である御住職の温かい御理解があり、同志との自他彼此の心なく、無駄に自身を卑下することなく、のびのびと日々信行に励める有難さを今一度噛みしめたいと思う次第です
[ 2014/02/15 20:29 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(2)

H26/2/10 功徳溢れる法華講ライフ

今日仕事帰りに、1月8日に御受戒を受けた顕正会時代の元班員“Mさん”と会ってきました。
Mさんが御受戒を受けてから、全然会わず、1か月も間が空いてしまいました
しかしなんと
顕正会時代はほとんどやっていなかった勤行を、御受戒を受けて法華講員となってからは欠かさずやっていたそうです
しかも最近は仕事においても良い展開になってきたそうで、何より心が広くなった、自然とイライラしなくなったと語っていました。
一番驚いた事は、親にも“変わった”と言われたそうで、その際に親を折伏したそうです
ちなみに顕正会時代は自発で折伏をしたことは一度もありませんでした‥(折伏ではなく勧誘ですが‥)
明日は御講なので、出来れば親も連れていくと言っていました

Uさんも法華講に移ってからは、顕正会時代では考えられない程、家庭円満になったり、他の皆さんも顕正会時代とは違い本当に楽しそうに信心している様子です
顕正会のすぐに消えてなくなる“あめ玉”の様な魔の小利益ではなく、真の功徳。“常楽我浄”の仏の生命が湧くを実感致します
支部におきまして、前回の記事から更にお2人の顕正会からの御受戒が叶い、14日にも予定が入っている状況です
現顕正会員・未活動の方には、本当に御本尊様の功徳が流れている“日蓮正宗”を早く実感してもらいたいです
[ 2014/02/10 22:51 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)

H26/2/3 節分会 同志の気遣いが有難い!

昨日、お寺で“節分”の行事がありましたが、私は体調不良の為、参加できず。しかし、私の気持ちを察してか、同じお寺のUさんがお見舞い(?)に節分で使った『お豆』と『大きなハム』をわざわざ持ってきてくれました
同志の心遣い、大変有難く思います
考えてもみれば、顕正会では“節分”の行事もなく、この様な同志の“絆”もなかったのです‥。
四六時中、戦い戦いで浮世離れ‥。横の繋がりは禁止‥。
法華講員となれて良かったと思えた瞬間でした
Uさん有難う

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[ 2014/02/04 20:19 ] |トップページへ戻る日記 | TB(0) | コメント(0)









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